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青梅市産後ケア事業

ページID:0069779 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

産後ケア事業をご利用ください

産後ケア事業とは、出産後のお母さんの育児を支援するため、助産師による母子ケアを実施する事業です。

【産後ケアの利用にあたって】
妊娠届出後の妊娠中期面談の時期(妊娠6〜7月頃)に、申告いただいたメールアドレスに産後ケアのクーポンを発行します。

※すでにピンクもしくは青色の産後ケア利用カードをお持ちの方は、引き続きそのままご利用いただけます。

対象者

青梅市に住所のある生後1年未満の赤ちゃんとお母さん(養育者)

利用期間・利用回数・利用料・利用時間等

利用期間・利用回数・利用料(令和8年1月現在)

  宿泊型 日帰り型 訪問型
利用期間

産後4日目から使えます。
利用期間はサービス提供事業者一覧をご確認ください。

利用回数 それぞれ5回まで(多胎は7回まで)

利用料金
(注1)

通算5回目まで、3,500円
通算6回目から、6,000円
通算5回目まで、0円
通算6回目から、2,500円
通算5回目まで、0円
通算6回目から、1,000円
利用時間等 1泊2日(10時〜翌日10時)
食事付き
10時〜16時(6時間)
食事付き
10時〜16時の間で3時間
(往復の移動時間を含みます)

(注1)通算5回目までの利用に限り、利用料金が減額されます。

サービス提供事業者

サービスを利用するときは、サービス提供事業者に直接電話等で予約をしてください。

産後ケア事業サービス提供事業者一覧

最新情報は、青梅市こども家庭センターへお問い合わせください 。

青梅市里帰り産後ケア事業利用費助成

青梅市にお住まいの産婦さんと赤ちゃんが里帰り出産のため、市が委託している事業者以外で産後ケアを利用した場合、利用料の一部助成が受けられる場合があります。

対象

青梅市にお住まいの産婦さんと赤ちゃんで、里帰り出産等のため、市が委託する産後ケア事業所以外で産後ケアの利用を希望される方。

助成金額(1回あたり)
生活保護受給、住民税非課税世帯等 5.000円
その他 2.500円
ご利用と申請にあたっての注意

助成の対象となる回数は、初回から5回目までのうちとします(最大5回まで)。
里帰り先で利用した回数と、市が委託した産後ケア事業所等での利用回数は、合算となりますのでご注意ください。

利用方法の流れ
  1. 里帰り先で利用したい方は、事前に産後ケア事業所を各自で探してください。
    ※里帰り先の自治体が委託している産後ケア事業所が助成の対象となります。里帰り先の自治体のホームページから各自でお探しください。
  2. 利用前に事前にこども家庭センターへ利用希望の申し出をお願いします。
    https://logoform.jp/form/LaiY/1766868<外部リンク>
  3. 各自、事前予約をして、産後ケアをご利用ください。
    ※利用料金は各事業所で異なり、全額の利用料金となります。各事業所へ金額をお支払いください。
    ※利用した産後ケア事業所や支払った利用料金がわかる明細などは、捨てずに保管をしておいてください。

助成のための申請方法

利用後、なるべくお早めに青梅市健康センターの窓口にお越しいただき、助成の申請をしてください。

【窓口へ持ってくるもの】

  • 青梅市が発行した青梅市産後ケア事業カード(紙媒体)もしくは電子クーポンが発行されている携帯電話の端末
  • 母子健康手帳
  • 助産所等が発行した産後ケアを利用した旨が明記された領収書や、明細書の原本
  • 本人確認ができるもの(マイナンバーカードまたは運転免許証、外国籍の場合は在留カード等)
  • 本人名義の振込口座がわかるもの

 

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