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里帰り先等での妊産婦健康診査等受診費の一部を助成します

ページID:0067611 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

青梅市在住の方で、里帰り出産等で、妊婦健康診査・妊婦超音波検査・妊婦子宮頸がん検診・新生児聴覚検査・産婦健康診査・1か月児健康診査を自費で受診した方に、その費用の一部を助成しています。

未使用の受診票は、申請時に必要となります。破棄等しないよう注意してください(未使用の受診票のうち、都外等で受けた健診分のみ助成の対象となります)。

対象者

東京都外の医療機関(海外を除く)または助産所で受診票を使用せず、妊産婦健康診査等を受診し受診費、検査費を自己負担した方。但し、受診日に青梅市に住所を有すること。

助成の対象

下表を限度額とする受診および検査の実費額が助成の対象になります。

受診日

健診1回目

(助産所は対象外)

健診2回目~14回目

超音波検査

(助産所は対象外)

子宮頸がん検診

(助産所は対象外)

新生児聴覚検査

(助産所は対象外)

産婦健康診査1・2回目

1か月児健康診査

令和6年4月1日から令和7年3月31日まで

10,980円

5,140円

5,300円(注1)

3,400円

3,000円

助成対象外

助成対象外

令和7年4月1日から令和8年3月31日まで

11,280円

5,280円

令和8年4月1日以降

11,670円

5,460円

令和8年10月1日以降

5,000円(注2)

6,000円(注2)

注1 令和5年4月1日以降に妊娠届出をした方は、4回まで助成を受けることができます。

注2 令和8年10月1日以降に受診された方が助成対象となります。

注意事項

里帰り先等で産婦健康診査・1か月児健康診査の受診を希望される場合、中期面談の際に、下記「健診依頼文」をお渡しします。健診実施医療機関にて、健診依頼文ならびに受診票等を持参のうえ受診をお願いいたします。また、受診票については健診実施医療機関に結果を記入していただく必要があります。

(産婦健康診査)都外医療機関向け依頼文 [PDFファイル/165KB]

(1か月児健康診査)都外医療機関向け依頼文 [PDFファイル/174KB]

申請方法

  • 青梅市里帰り等妊婦健康診査等受診費用助成金交付申請書(健康センター窓口にあります。)
  • 青梅市里帰り等妊婦健康診査等受診費用助成金交付請求書(健康センター窓口にあります。)
  • 申請する健診等を受診した際の医療機関領収書写し(受診者名・受診年月日・金額・医療機関所在地・名称等が記載されている領収書写し)
  • 申請する健診等を受診した際の医療機関明細書写し(お持ちの方は必ずご持参ください。)
  • 未使用の妊婦健康診査受診票・妊婦超音波検査受診票・子宮頸がん検診受診票・新生児聴覚検査受診票・産婦健康診査受診票(結果が記入されたもの)・1か月児健康診査受診票(結果が記入されたもの)
  • 健診記録が記入された母子健康手帳(原本)
  • 申請人名義の預金口座番号等の控え
  • 印鑑(スタンプ式以外の朱肉を使うもの)

上記提出書類をそろえ、健康センター窓口で申請してください。母子健康手帳等確認のため、郵送での受付は行いません。なお、郵送申請を行った場合の申請書等の不着事故については、責任を負いかねますのでご了承ください。

申請期限

出産日(流産または死産の場合は、健康診査等を最後に受診した日)から1年以内。

支払方法

後日、交付決定通知書を申請者へ送付後、申請人の指定する口座へ助成金を振込します。

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