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こども誰でも通園制度(保護者の方へのご案内)

ページID:0115161 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 

         こども誰でも通園制度

こども誰でも通園制度は、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で就労要件を問わず柔軟に利用できる、令和8年度4月から全国すべての自治体で始まる新たな通園給付です。

対象児童

(1)〜(3)のすべてに該当するお子さまが利用できます。

(1)青梅市に住民登録があること
(2)利用日時点を基準に0歳6か月から2歳までであること(3歳の誕生日の2日前まで)
​(3)保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業に在籍していないこと

※保護者の保育要件(就労等)は問いません。

注意事項

・認可外保育施設(企業主導型保育事業を除く)に通っているお子さまはご利用いただけます。

・利用中に対象児童の要件を満たさなくなった場合、当制度は利用できなくなります。

・青梅市外に在住のお子さまはお住まいの自治体に申請となります。

・受入年齢は、実施施設によって異なりますので、ご注意ください。
​※受入年齢は、年度によって変更となる場合があります。

実施施設(令和8年4月1日時点)

青梅市 誰でも通園制度 実施施設
施設名 施設種別 所在地 電話番号 定員 受入年齢 曜日 利用可能時間
福島学園幼稚園 私立幼稚園 千ヶ瀬町6-763 0428-21-3806 2歳:12人 2歳児 月〜金 9時〜14時
※土日祝日および当園の定める休日を除く
四恩幼稚園 認定こども園 天ヶ瀬町1032 0428-21-2121 2歳:18人 2歳児 月〜金 8時30分〜16時30分
※土日祝日および当園の定める休日を除く
かぷかぷ山のようちえん 認可外保育施設 小曾木5-3175-3 050-3390-0613 0歳:1人
​1歳:2人
2歳:2人
0〜2歳児 月〜金 9時30分〜14時30分
※土日祝日および当園の定める休日を除く

 

※1 定員は、施設の受入上限となります。実際の受入可能状況や障がい・アレルギー等がある児童の預かりについては、各施設に問い合わせてください。

※2 実施時間は、曜日や年齢によって異なる場合がありますので、各施設に問い合わせてください。

利用時間

1日の利用時間

・8時間までを限度とし、実施施設が可能な受入時間まで

月の利用時間の上限

・月160時間(国分10時間および市上乗せ分150時間)を上限に利用ができます。(実施日、実施時間等は事業実施施設ごとに異なります。)

※【国分10時間】から先に消化されます。

※「青梅市民が青梅市外の施設を利用する場合」および「青梅市外居住者が、青梅市内の施設を利用する場合」は月10時間(国分10時間)を上限とします。

※未利用の時間数を、翌月以降へ繰り返して利用することはできません。

※利用時間によって、利用申請方法が異なります。詳細は(1)利用登録申請(乳児等支援給付認定申請)をご参照ください。

利用料金

(1)青梅市民が、青梅市内の実施施設を利用する場合

 利用料金は東京都の制度により無償となります

 給食やおやつ等にかかる費用は、改めて実費負担が必要となります。

※「こども誰でも通園制度総合支援システム」では利用料金が表示されますが、保護者の方による支払いは不要です。

(2)青梅市民が、青梅市外の実施施設を利用する場合

 利用料金として、1時間当たり300円を上限に無償とします。(月10時間上限)

※青梅市外施設に通う場合は利用料金含め無償とならない場合がありますので、通う施設へお問い合わせください。

(3)青梅市外居住者が、青梅市内の実施施設を利用する場合

 利用料金として、1時間当たり300円以内で実施施設が定める額をご負担ください。

※無償化の有無については、居住自治体へご確認ください。

利用の手続き

(1)利用登録申請(乳児等支援給付認定申請)

【国分10時間】と【市上乗せ分150時間】で利用申請方法が異なります。なお、利用可能時間は【国分10時間】から先に消化されます。

月の利用時間が10時間まで(国分10時間)

下記の申請フォームから、利用認定申請を行ってください。

こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル)<外部リンク>

  • 利用申請後およそ2週間程度で認定証を発行します。​
  • お子さまの情報については、こども誰でも通園制度を利用しようとするお子さまのみ情報を入力してください。世帯に利用対象外のお子さま(保育施設を利用している等)がいる場合、対象外のお子さまの情報入力は行わないでください。​
  • 複数施設の利用が可能です。

月の利用時間が10時間を超えてから(市上乗せ分150時間)

・システムから予約ができないため、施設への申請が必要です。

・​利用できる施設は1施設のみ(定期利用)となりますのでご注意ください。

(2)認定証・利用者アカウントの発行

市が認定審査を行い、本事業を利用できる対象であることを認定します。認定後、市がシステム内で「乳児等支援支給認定証(こども誰でも通園制度認定証)」及び「総合支援システム」のアカウントを発行します。

総合支援システムのアカウントが取得されると、システムからアカウント登録完了メールが届きます。

(3)総合支援システムログイン・情報入力

アカウント登録完了メールが届くので、パスワードの設定を行ってください。

総合支援システムログイン後、利用者(保護者)及びお子さまの情報を登録してください。

下記の総合システムの利用マニュアル30ページ以降をご参照の上、アカウントやお子さまの情報などの登録をお願いいたします。

総合支援システム利用者マニュアル [PDFファイル/3.21MB]】​

総合支援システムの操作に関する不明点は、システム内のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

(4)総合支援システムでの面談の予約

総合支援システムで利用したい施設を選び、面談の予約をしてください。利用マニュアルの「面談」の項目をご参照ください。

  • 初めて利用する施設については、初回面談が必要です。なお、面談には事前予約が必要です。
  • 初回面談の予約方法は、総合支援システムの各施設の予約画面をご確認ください。

(5)面談実施

各施設で、事前に面談を行います。

 ※安全に保育を行うため、アレルギー等の聞き取りを行います。
 ※面談の結果、受け入れが困難であると判断され利用できないことがあります。

(6)総合支援システムでの利用予約

総合支援システムで利用予約してください。詳細は利用マニュアルの「予約」の項目をご参照ください。

(7)利用開始

各施設で決定された利用日に登園します。利用当日は、施設が定める方法(利用者による2次元コードの読み取りまたは施設職員による利用開始・終了の登録)にて、利用開始及び利用終了の処理を行ってください。

※同時期に複数施設を登録することは可能です。

※利用申請がお済みの場合でも、施設の利用状況等により利用できない場合があります。また、施設により利用可能な期間等が予め決まっている場合がありますので、ご希望に沿った預かりができない場合があります。

認定内容が変更した場合

利用者は登録情報に変更がある際、住所やその他情報(氏、電話番号等)の変更について届出を行っていただく必要があります。

下記からご申請ください。

乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書<外部リンク>

認定が消滅する場合

以下の事由等に該当する場合は、認定消滅届出書の提出が必要です。

  • 青梅市から転出する場合
  • 保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業に入所する場合

乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書<外部リンク>

キャンセルポリシー

月10時間分(国分)については、下記キャンセルポリシーが適用されます。

【青梅市】こども誰でも通園制度キャンセルポリシー [PDFファイル/255KB]

関連リンク

〇こども家庭庁ホームページ_こども誰でも通園制度について<外部リンク>

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