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令和8年度帯状疱疹の予防接種

ページID:0070257 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

令和8年度帯状疱疹定期接種の費用助成を実施します

定期接種の対象になる方は、当該年度内に65歳になる方、60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する方、5年間の経過措置として70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の方です。

令和8年度の助成期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までです。                            なお、令和9年2月1日以降に不活化ワクチン1回目を接種された場合は、原則1回分のみの助成となり、令和9年4月1日以降の接種については、全額自己負担となります。

対象者

令和8年度定期接種対象者
定期接種対象者
65歳 昭和36年4月2日〜昭和37年4月1日生まれ
70歳 昭和31年4月2日〜昭和32年4月1日生まれ
75歳 昭和26年4月2日〜昭和27年4月1日生まれ
80歳 昭和21年4月2日〜昭和22年4月1日生まれ
85歳 昭和16年4月2日〜昭和17年4月1日生まれ
90歳 昭和11年4月2日〜昭和12年4月1日生まれ
95歳 昭和6年4月2日〜昭和7年4月1日生まれ
100歳 大正15年4月2日〜昭和2年4月1日生まれ
60〜64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方

※過去に必要回数を接種した方は対象外です。

接種費用および助成の受け方

接種費用

助成額および自己負担額
種類 生ワクチン 不活化ワクチン
接種回数 1回 2回
助成額 4,000円 10,000円/回
自己負担額

各医療期間が定めた接種料金から上記助成額を差し引いた額です。

料金は、医療機関に確認してから接種してください。

※生活保護受給者・中国残留邦人等に対する支援給付の方は、接種の際に「受給者・支援者証明書」を医療機関へ持参することで自己負担なしで接種ができます。

各医療機関にて提示された費用をお支払いください。なお、窓口で提示される金額は助成額が差し引かれた金額です。

助成の受け方

  1. 接種券(ハガキ)がお手元にある状態で、指定医療機関に電話で接種の予約をしてください。紛失や転入等により接種券がお手元にない場合は下記「接種券の再発行申請はこちら」をご確認の上、申請をお願いいたします。
  2. 接種券と本人確認書類を持参し、接種を受けてください。
  3. 医療機関の窓口で提示された金額をお支払いください。提示される金額は、助成額を差し引いた自己負担額になります。
接種券の再発行申請はこちら

青梅市健康センターの窓口に本人確認書類を持ってお越しいただくか、電子申請にて接種券の再発行申請が可能です。電子申請の場合は、接種歴等の確認後に郵送するため、1週間から2週間程度お時間をいただく場合があります。<外部リンク>

実施医療機関

  • 事前に各医療機関の診療日、予約の要・不要等を確認し、必要に応じて予約をしてからお出かけください。
  • 取り扱っているワクチンの種類等は、医療機関へお問い合わせください。
  • 下表に記載の医療機関以外にも、かかりつけ患者・入院患者・往診等に限り実施する場合もあります。
令和8年度帯状疱疹予防接種助成指定医療機関一覧
医療機関名 住所 電話番号
東青梅診療所 東青梅1-7-5 84-0611
小林医院 東青梅2-10-2 24-2819
林レディースクリニック 東青梅3-8-8 20-1887
田中医院 西分町2-53 22-2762
笹本医院 住江町58 24-3955
青梅医院 仲町241 22-2043
大河原森本医院 仲町251 22-2047
青梅駅前耳鼻咽喉科 本町120 84-0506
青梅三慶病院 大柳町1412 24-7501
下奥多摩医院 長淵4-376-1 22-2580
井上医院 長淵7-379 24-2552
友田クリニック 友田町3-136-1 25-1173
丹生クリニック 河辺町5-13-5
シャルマン・ファミーユ東京1F
20-0078
坂元医院 河辺町5-21-3
河辺クリニックビル1F
21-0019
ナルケンキッズクリニック 河辺町4-20-4 21-0252
吉野医院 河辺町8-7-7 31-2350
こみ内科クリニック 河辺町10-7-1
イオンスタイル河辺1F
21-1114
なごみクリニック 河辺町8-13-19 31-8038
片平医院 河辺町10-16-20 21-1741
河辺駅前クリニック 河辺町10-11-1
スプリング河辺駅前メディカルビル102号
21-5588
濱松皮膚科 師岡町3-14-19 22-0150
進藤医院 千ヶ瀬町5-610-11 78-3111
土田医院 根ヶ布2-1370-37 84-0801
ゆだクリニック 新町6-5-1 30-0880
千葉医院 新町2-32-1 32-5888
あさひ整形外科クリニック 新町3-3-1
宇源ビル2F
32-4567
みしま泌尿器科クリニック 新町3-3-1
宇源ビル2F
30-3567
新町クリニック 新町3-56-1 31-5312
野本医院 新町5-11-60 31-7155
新町皮フ科 新町2-16-2 33-1112
百瀬医院 藤橋2-10-2 31-3328
武蔵野台病院 今井1-2586 31-6632
青梅今井病院 今井1-2609-2 31-8821
大堀医院 今井5-2440-178 31-9098
東原診療所 今寺5-10-46 33-9250
高木病院 今寺5-1819 31-5255
荒巻医院 野上町4-3-6 24-8561
足立医院 野上町4-9-21 24-6303
梅郷診療所 梅郷3-755-1 76-0112
二俣尾診療所 二俣尾4-954-1 78-8981
沢井診療所 沢井2-850-3 78-8432
小曾木診療所 小曾木4-2787-3 74-5340
青梅成木台病院 成木1-447 74-4111

帯状疱疹とは

過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経支配領域に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。70歳代で発症する方が最も多くなっています。

帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチンとは

下記のとおり2種類あり、接種回数や接種方法・接種スケジュール・接種条件・効果とその持続期間・副反応などの特徴が異なっています。いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。

帯状疱疹ワクチンについて
      生ワクチン(阪大微研)     不活化ワクチン(GSK 社)
接種回数(接種方法) 1回(皮下に接種) 2回(筋肉内に接種)
接種スケジュール 1回接種で終了。

通常、2か月以上の間隔を置いて2回接種。

※病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。
​※年度内に2回接種を完了するためには、令和9年1月31日までに1回目の接種を行ってください。

接種できない方 病気や治療によって、免疫が低下している方は接種出来ません。 免疫の状態に関わらず接種可能です。
接種に注意が必要な方 輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。 筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。

※費用助成を受けられるのは、生涯に1度(生ワクチン1回、または 不活化ワクチン2回)限りです。
​※どちらのワクチンを受けるかについては、医師とご相談の上、お決めください。市ではお答えすることはできません。
※予診のみの方は助成の対象から除きます。

他のワクチンとの同時接種・接種間隔について

いずれの帯状疱疹ワクチンについても、医師が特に必要と認めた場合は、インフルエンザワクチンや新型コロナワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン等の他のワクチンと同時接種が可能です。
ただし、生ワクチン(阪大微研)については、他の生ワクチンと27日以上の間隔を置いて接種してください。

帯状疱疹ワクチンの効果

 
                生ワクチン(阪大微研) 不活化ワクチン(GSK 社)
帯状疱疹に対するワクチンの効果(報告)

接種後1年時点

6割程度の予防効果 9割以上の予防効果

接種後5年時点

4割程度の予防効果 9割程度の予防効果

接種後10年時点    

7割程度の予防効果

※ 合併症の一つである、帯状疱疹後神経痛に対するワクチンの効果は、接種後3年時点で、生ワクチンは6割程度、不活化ワクチンは9割以上と報告されています。

帯状疱疹ワクチンの安全性

接種後に以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、生ワクチンについては、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎が、不活化ワクチンについては、ショック、アナフィラキシー、ギラン・バレー症候群がみられることがあります。
接種後に気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。

 

主な副反応の

発現割合

    生ワクチン(阪大微研)    不活化ワクチン(GSK 社)
70%以上 疼痛*
30%以上 発赤* 発赤*、筋肉痛、疲労
10%以上 そう痒感*、熱感*、腫脹*、疼痛*、硬結* 頭痛、腫脹*、悪寒、発熱、胃腸症状
1%以上 発疹、倦怠感 そう痒感*、倦怠感、その他の疼痛

※  *ワクチンを接種した部位の症状  各社の添付文書より厚生労働省にて作成

ワクチン接種を受けた後の注意点

  • ワクチンの接種後30分程度は安静にしてください。また、体調に異常を感じた場合には、速やかに医師へ連絡してください。
  • 注射した部分は清潔に保つようにしてください。接種当日の入浴は問題ありません。
  • 当日の激しい運動は控えるようにしてください。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。                                                        制度の利用を申し込む時は、診察した医師、青梅市健康課へ御相談ください。

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