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令和8年度高齢者肺炎球菌の予防接種

ページID:0001279 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

高齢者の肺炎球菌予防接種について

接種を希望する方に、接種費用の一部を公費負担します。

対象者

過去に沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンの接種歴がなく、接種日当日に青梅市に住所を有する以下の方                   

  • 接種日に65歳の方(66歳の誕生日前日まで接種可能)
  • 接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方

対象者には接種券(はがき)を送付します。送付時期は65歳の誕生日を迎える月の翌月を予定しています。   

※本制度により接種できるワクチンは20価ワクチンのみです。13価や23価のワクチンの接種は、公費負担の対象外となりますのでご注意ください。                                                                                                                

接種時の持ち物と助成額

持ち物

  • 市が発行した「高齢者肺炎球菌予防接種の接種券」(はがき)
  • 住所、氏名を確認するための本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)

なお、生活保護受給者および中国残留邦人等に対する支援給付の対象者は受給証明書等を、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(障害者手帳1級相当)はその証明書類をあわせてお持ちください。

接種券の再発行申請はこちらから

接種券の紛失および転入等により再発行が必要な方は下記申請フォームから電子申請をしてください。

確認後、郵送するため1週間から2週間程度お時間をいただきます。お急ぎの場合は本人確認書類をお持ちの上、健康センターにお越しください。

再発行申請はこちらから<外部リンク>

助成額

令和8年度助成額:5,500円

自己負担額:各医療機関が定めた接種料金から5,500円を差し引いた金額

  • ​生活保護受給者・中国残留邦人等に対する支援給付の対象者は、「受給者・支援者証明書」を持参すると自己負担なしで接種できます。
  • ご予約の際は、直接医療機関にご連絡ください。
  • 医療機関ごとに接種料金が異なります。事前に医療機関に確認の上、接種をしてください。

実施医療機関

指定医療機関一覧
医療機関名 住所 電話番号
東青梅診療所 東青梅1-7-5 84-0611
小林医院 東青梅2-10-2 24-2819
林レディースクリニック 東青梅3-8-8 20-1887
市立青梅総合医療センター 東青梅4-16-5 ※他院での接種が困難で、医師が当院での接種が必要と判断した患者のみ
田中医院 西分町2-53 22-2762
笹本医院 住江町58 24-3955
青梅医院 仲町241 22-2043
大河原森本医院 仲町251 22-2047
青梅三慶病院 大柳町1412 24-7501
下奥多摩医院 長淵4-376-1 22-2580
井上医院 長淵7-379 24-2552
多摩リハビリテーション病院 長淵9-1412-4 24-3798
友田クリニック 友田町3-136-1 25-1173
丹生クリニック 河辺町5-13-5
シャルマン・ファミーユ東京1F
20-0078
坂元医院 河辺町5-21-3
河辺クリニックビル1F
21-0019
ナルケンキッズクリニック 河辺町4-20-4 21-0252
吉野医院 河辺町8-7-7 31-2350
こみ内科クリニック 河辺町10-7-1
イオンスタイル河辺1F
21-1114
なごみクリニック 河辺町8-13-19 31-8038
片平医院 河辺町10-16-20 21-1741
河辺駅前クリニック 河辺町10-11-1
スプリング河辺駅前メディカルビル102号
21-5588
中島内科・循環器科クリニック 師岡町3-19-13 20-2611
進藤医院 千ヶ瀬町5-610-11 78-3111
土田医院 根ヶ布2-1370-37 84-0801
ゆだクリニック 新町6-5-1 30-0880
千葉医院 新町2-32-1 32-5888
あさひ整形外科クリニック 新町3-3-1
宇源ビル2F
32-4567
みしま泌尿器科クリニック 新町3-3-1
宇源ビル2F
30-3567
新町クリニック 新町3-56-1 31-5312
野本医院 新町5-11-60 31-7155
青梅順心眼科クリニック 新町9-4-4 31-4146
百瀬医院 藤橋2-10-2 31-3328
武蔵野台病院 今井1-2586 31-6632
青梅今井病院 今井1-2609-2 31-8821
大堀医院 今井5-2440-178 31-9098
東原診療所 今寺5-10-46 33-9250
高木病院 今寺5-18-19 31-5255
荒巻医院 野上町4-3-6 24-8561
足立医院 野上町4-9-21 24-6303
梅郷診療所 梅郷3-755-1 76-0112
二俣尾診療所 二俣尾4-954-1 78-8981
沢井診療所 沢井2-850-3 78-8432
小曾木診療所 小曾木4-2787-3 74-5340
青梅成木台病院 成木1-447 74-4111

この他にも、かかりつけ患者・入院患者・往診患者等に限り実施している医療機関があります。

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。日本人の約5~10%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が増殖し、下気道や血流中へ侵入することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります(厚生労働省ホームページより)。

肺炎球菌ワクチンについて

20価肺炎球菌予防ワクチンとは

肺炎球菌には100種類以上の血清型があり、定期接種で使用される沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、そのうち20種類の血清型を対象としたワクチンであり、この20種類の血清型は、成人侵襲性肺炎球菌感染症(※)の原因の約5、6割を占めるという研究結果があります。
また、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、血清型に依らない侵襲性肺炎球菌感染症全体の3、4割程度を予防する効果があるという研究結果があります。

※侵襲性感染症とは、本来は菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出される感染症のことをいいます。

ワクチンの副反応

ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、ショック・アナフィラキシー、痙攣(熱性痙攣含む)、血小板減少性紫斑病がみられることがあります。
接種後に気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。

主な副反応および発現割合
発現割合 主な副反応
30%以上 疼痛・圧痛*(59.6%)、筋肉痛(38.2%)、疲労(30.3%)
10%以上 頭痛(21.7%)、関節痛(11.6%)
1%以上 紅斑、腫脹

​*ワクチンを接種した部位の症状 添付文書より厚生労働省にて作成

接種を受けることができない方

  • 明らかな発熱(通常37.5度以上)がある方
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 予防接種によって過敏症を起こしたことがある方
  • その他、医師が不適切な状態と判断した方

接種を受けた後の注意点

  • ワクチンの接種後30分程度は安静にしましょう。
  • 体調に異常を感じた場合には、速やかに医療機関へ連絡してください。
  • 注射した部分は清潔に保つようにしましょう。接種当日の入浴は問題ありません。
  • 接種当日の激しい運動は控えましょう。

関連リンク​

厚生労働省-肺炎球菌感染症(高齢者)<外部リンク>

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