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歯っ!とする話 〜防災月間に考えよう!「お口の防災」〜

ページID:0124662 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

防災月間に考えよう!「お口の防災」

災害への備えというと、非常食や飲料水、懐中電灯などを思い浮かべますが、「お口の健康を守る備え」も大切な防災対策の一つです。

避難生活では歯磨きが十分にできなかったり、食事の環境が変わったりすることで、お口の中が不衛生になりやすくなります。一度、歯のトラブルが起きると、痛みや不快感で体力を消耗し、免疫力低下や全身の健康に影響を及ぼすことも……。
特に高齢者の方は、口の中の細菌が増えることで、誤嚥性肺炎などのリスクが高まります。

防災袋に「お口のケア用品」を!

災害時でも歯を清潔に保ち、健康維持の歯のために、次のものを防災用品に加えておきましょう。

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き剤(液体ハミガキ)
  • デンタルフロス・歯間ブラシ
  • 口腔ケア用ウェットティッシュ
  • 入れ歯を使用している場合は、入れ歯ケース・洗浄用品
  • 携帯用マウスウォッシュ

防災袋の中に入れておくケア用品の一例

入れ歯は忘れずに!

避難時にも、食事や会話のために入れ歯は大切です。必ず持参しましょう。
外した入れ歯はケースに入れて保管し、清潔にしておきましょう。

水がなくても、お口のケアを

十分な水が確保できない場合でも、歯ブラシやウェットティッシュなどを活用して、できる範囲でお口を清潔に保ちましょう。

災害はいつ起こるかわかりません。
普段から防災袋の中にお口のケア用品を準備しておくことが、避難生活での健康を守ることにつながります。

もしものときこそ、お口の健康を大切に。
今日から歯の健康を守るための準備を始めましょう!

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