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福祉サービス第三者評価
福祉サービス第三者評価とは
第三者の評価機関により、専門的かつ客観的な立場から、事業所のサービスの内容や質、事業者の経営や組織のマネジメント力等を評価する制度です。
その目的について、1つ目はサービスの質の向上にあります。評価の過程を通じ、事業者が自らの取り組みを振り返ることで、そのサービスの質を向上させるための改善取り組みを促します。
2つ目は、情報提供の充実にあります。第三者目線の評価結果を広く公表することにより、利用者のサービス選択に向けた情報提供を充実するとともに、事業の透明性を確保します。
これら2つの目的を達成し、利用者本位のサービスシステムの構築を目指すものです。
福祉サービス第三者評価結果について
福祉サービス第三者評価結果は、「とうきょう福祉ナビゲーション(福ナビ)」に掲載されています。
以下のリンクを御参照ください。
- とうきょう福祉ナビゲーション(外部サイトへリンク)<外部リンク>
事業者の方へ
福祉サービス第三者評価受審にかかる費用助成について
青梅市では、市内の(介護予防)認知症対応型共同生活介護事業者の、福祉サービス第三者評価受審にかかる経費(1,000円未満の端数は切り捨て)を予算の範囲内で補助する制度を設けています。
詳しくは、介護保険課までお問い合わせください。
関連条例等
(1) 東京都における地域密着型サービスに係る自己評価及び外部評価の実施方針(平成19年6月15日19福保高介第211号)3(1)
(2) 青梅市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備および運営に関する基準を定める条例(平成24年条例第33号)第117条第8項
(3) 青梅市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備および運営ならびに指定地域密着型介護予防サービスにかかる介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例(平成24年条例第34号)第87条第2項

