本文
来て、見て、ふれて~水辺はぼくらのワンダーランド!~
令和8年度の親水事業
「がんばれ!あゆっ子2026」稚鮎の放流と生態系調査
奥多摩川友愛会との協働事業として実施しました。
- 開催日・5月9日(土曜日)
- 会場・釜の淵公園鮎美橋付近
- 内容・稚鮎の放流、魚のつかみどり
- 参加者・子ども60名、保護者54名


霞川で遊ぼう!
霞川くらしの楽校との協働事業として実施しました。
- 開催日・5月17日(日曜日)
- 会場・霞川天本橋付近
- 内容・水遊び、魚釣り、生き物観察
- 参加者・子ども53名、保護者31名


これから実施予定の親水事業
申し込みについては、広報おうめおよびホームページに順次掲載予定ですので、ご確認ください。
- 多摩川まるごと遊び塾(7月25日実施予定)
- 第18回炭焼き体験と水辺の交流会(8月18日実施予定)
- ワクワク!ドキドキ!!水辺の探検隊(8月22日実施予定)
- 親子魚釣り教室2026「さかなを釣るぞ大作戦」(10月4日実施予定)
- 霞川でお魚つり(10月31日実施予定)
水辺の安全や生物について楽しく学習ができる動画を作成しました
小学生を対象とした多摩川の生物多様性、SDGsについて学べる動画を作成しました。ぜひ親子でご覧ください。
おうめ水辺の楽校運営協議会とは
川に学ぶ社会をめざし、文部科学省、国土交通省、環境省の連携による、「子どもの水辺再発見プロジェクト」が進められています。
このプロジェクトは、水辺体験学習や環境学習を通じて、子どもたちが自然と環境の大切さを体感することができる機会の充実を図るとともに、豊かな人間性をはぐくむことを目的としています。
実施に当たっては、地域の行政、教育関係機関、市民団体等からなる協議会を立ち上げ、水辺における子どもたちの活動を、安全に進めるためのサポート体制を整えることになっています。
青梅市では、平成20年に市内の河川で活動されている団体との間で「水辺の連絡会」を設立し、平成23度には、さらに充実した活動を行うため、「青梅子どもの水辺協議会」を立ち上げ親水事業を実施しました。
そして平成24年2月には、「子どもの水辺再発見プロジェクト」にそって、自然環境豊かな市民球技場前の川原を、「おうめ水辺の楽校」と名付け、子どもの水辺サポートセンターに登録し、「おうめ水辺の楽校運営協議会」による親水事業を実施しています。
(本事業は「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」助成事業です。)
平成24年7月7日の川の日には、毎年恒例の「多摩川まるこど遊び塾」に先立ち、「おうめ水辺の楽校」開校式が行われました。
「おうめ水辺の楽校」開校式のレポートがご覧いただけます。[PDFファイル/4.9MB]









関連リンク
- 子どもの水辺サポートセンター<外部リンク>
- 水辺の楽校(みずべのがっこう)プロジェクト<外部リンク>

