本文
福島県南相馬市から5組10名の親子が7月25日・26日の2日間、青梅市を訪れました。
ラフティング体験は、青梅市の親子6組12名と一緒に行いました。4艇に分かれて力を合わせて川下りをし、青梅の自然を満喫しながら会話をしました。
川で安全に遊ぶために、緊急時対応についても教わりました。
川を流れるたり、水中生物を探したり、岩から川に飛び込んだりと、初めての経験もできました。遊びながら、みんな仲良くなりました♪

南相馬市と青梅市の親子の体験中の様子




日時:令和8年7月26日(日曜日) 午前8時〜正午
対象:青梅市在住の小学校5〜6年生と保護者(各家庭につき保護者1名、こども1名)
青梅市民定員:親子6組(抽選)
御岳本町359(みたけレースラフティングクラブクラブハウス)
JR青梅線御嶽駅から徒歩2分
※現地集合、現地解散です。

青梅市と福島県南相馬市は、災害時などに相互協力を行えるよう取り組んでおり、平時においても、様々な形での住民同士の交流を図ることを目指しています。
令和4年5月20日(金曜日)、福島県北塩原村で開催された第12回自治体スクラム支援会議において、同会議に参加する自治体(東京都杉並区、北海道名寄市、福島県南相馬市、福島県北塩原村、新潟県小千谷市、群馬県東吾妻町、静岡県南伊豆町、山梨県忍野村)と「自治体スクラム支援会議における災害時相互援助協定」を締結しました。
この協定は、大規模災害発生時の協力体制強化を図るとともに被災した自治体への迅速な支援を可能とする相互援助協定となります。
昨年度は、東日本大震災を経験した地域の取り組みを学び、住民との交流を図ることを目的として、「スクラム支援自治体間交流事業~親子体験塾~」を実施しました。(昨年度のようすはこちらのページ)
