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令和8年度 4年生の様子
10月の様子(2) 「団体競技練習」
10月5日(月曜日)で、運動会の練習を始めてから1週間が経ちました。表現運動では、昨年度踊ったことのある4年生が中心となり、3年生に踊り方のコツや踊る時に気を付けた方がよいことなどを教える姿が光りました。
また、10月5日(月曜日)から団体競技の練習も始まりました。4年生の団体競技は「踊って!助けて!綱を引け‼」です。3年生とも協力しながら綱引きの練習をしました。
10月の様子「運動会練習1回目」
9月28日(月曜日)から、運動会に向けて練習が始まりました。4年生の団体演技は「八木節」、団体競技は「綱引き」、個人競技は「50m走」を行います。
団体演技の八木節は、群馬県や栃木県で昔からおどられている伝統的なおどりです。今年の団体演技のテーマは、「たぎれ、わたしたちの物語~キッズパワー全開!~」に決めました。練習では、3・4年生でグループを組んで、お互いに見合ったり教え合ったりしながら取り組んでいます。運動会当日では、「毎日頑張っていること」「仲間と力を合わせて、本気を出せばできること」。そんな一人一人の思いや成長を、子供たち自身の力で表現できるよう、練習を積み重ねていきます。
9月の様子「道徳地区公開講座」
9月4日(金曜日)に、道徳地区公開講座を行いました。
4年生は、「分かり合うために」を主題に、教材「つまらなかった」を通して、自分の思いを伝えることや、相手の気持ちを理解しようとすることの大切さについて考えました。
授業では、何気ない言葉のやり取りから、登場人物の間に「すれ違い」が生まれてしまう場面をもとに、「なぜ分かり合えなかったのか」「お互いに分かり合うためには、どんなことが大切なのか」について、友達と意見を交流しました。
子供たちは、「相手の気持ちを勝手に決めつけないこと」「自分の気持ちをきちんと言葉で伝えること」「相手の話をよく聞くこと」など、さまざまな考えを出しながら、自分と相手の双方を大切にすることについて考えを深めました。また、インターネット上でのコミュニケーションにも目を向け、文字だけのやり取りでは、表情や声の調子が伝わらず、思わぬ誤解が生まれることがあることについても考えることができました。

7月の様子「水道キャラバン」
7月1日(水曜日)の3・4時間目に、東京都水道局の方々にお越しいただき、社会で勉強している「水のゆくえ」について特別授業を行いました。授業では、水がどこからきてどのようにして家や学校の水道にとどくのかを学びました。
児童たちは、実際に汚れている水が浄水場でどのような処理がされているのか実験を通して学ぶよい機会になりました。
6月の様子「防災カードゲーム」
6月8日(月曜日)の2・3時間目に、地域の防災リーダーの方々を講師にお招きし、防災について学ぶ特別授業を行いました。
授業では、大地震発生後に地域の方々が若草小学校へ避難してくることを想定し、避難所を運営する立場で考える活動に取り組みました。児童は、「足をけがしている人」や「小さな子どもを連れた人」など、さまざまな状況の避難者に対して、校内のどこへ案内するのが適切かをグループで話し合いました。
活動を通して、一人一人の状況に応じた支援の大切さや、避難所運営の難しさについて理解を深めることができました。また、災害時に自分たちにできることを考える貴重な機会となりました。




