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令和8年度 5年生の様子
林業体験に行ってきました(10月)
10月2日(金)に5年生で社会科見学に行ってきました。中島林業さんの仕事場をお借りして、青梅りんけんのスタッフの方に様々な体験をさせていただきました。
この体験を通して、森林が林業に携わる人々の手によって整備されていることや、木を使うことが森を元気にすることにつながることを学ぶことができました。間伐体験では、選んだ木が他の木にかかってなかなか倒れないというハプニングもありましたが、一本の木を倒す大変さを学ぶことができました。玉切り体験や皮むき体験を通して、手に入れた木の使い道を考える児童も多く見られ、「コースターに使おうかな」「鍋敷きにしようかな」という声も聞こえてきました。
林業体験を通して新たな青梅の魅力を知ることができました。
体験前に森についてのお話を聞きました
人と動植物が共存する「里山」についてのお話を聞きました
木についてのお話を聞きながら山を登りました
みんなで協力して、選木・伐倒方向決め・ロープ牽引まで行いました。
一仕事終えた後のお弁当
玉切り体験と皮むき体験 特に皮むき体験は夢中になって取り組みました
Q&Aタイム たくさん質問しました
御岳移動教室(9月)
9月17日(木)~9月18日(金)の二日間で御岳移動教室に行きました。初めての宿泊行事でしたが、誰一人欠けることなく5学年全員が怪我なく元気に過ごすことができました。いつも学校で過ごす友達と同じ部屋で寝たり、お風呂に入ったりしたことは一生の思い出になったことでしょう。楽しみにしていたロックガーデンまでのハイキングは叶いませんでしたが、雨に降られることなく、霧に包まれた御岳山を味わいました。ビジターセンターや宿坊、武蔵御嶽神社などをはじめとした多くの施設でお話を聞く場面がありましたが、素晴らしい態度で臨むことができました。そんな5年生の頑張りを見てくれていたかのように2日目は空に晴れ間が見られ、予定していた通りの行程で釜の淵公園と壺草苑での藍染体験を楽しむことができました。学校につく頃には「もう終わっちゃうよ」「もう1泊したい」という声がたくさん聞こえ、一人一人に楽しい思い出が残る御岳移動教室となりました。
いよいよ御岳山へ
木の実クラフトで一人一人が個性を発揮しました。
大盛り上がりだった学年レク
宿坊での食事 準備や片付けも自分たちでしました
鹿との出会い
壺草苑での藍染体験
裁縫の授業が始まりました(6月)
家庭科では、裁縫の授業が始まりました。今まで授業で扱ったことない道具に興味津々の子供たち。針に糸を通す目も真剣そのものでした。いざ「玉結び」「玉止め」としてみると… なかなか難しいものです。授業の中でも何度も練習していきますが、もし、ご家庭でも裁縫をする機会があれば、ぜひ「玉結び」「玉止め」の仕方を教えてあげてください。よろしくお願いします。
バケツ稲で田植え体験(5月)
総合的な学習の時間の「米博士になろう」の取り組みで、パルシステムの方によるバケツ稲の特別授業を実施しました。
1年間の米作りについて教えていただいた後、わかくさ広場にて田起こし、代掻き、田植えの体験をしました。土を混ぜる作業、水を入れてさらに混ぜる作業を体験する中で、とても大変であるということに気付き、米農家の方の凄さを実感していました。それでも、土の感触や、を植える楽しさを味わいながらの良い時間となりました。今後は稲の生長を見守っていきたいと思います。
家庭科「ゆでる調理」(5月)
家庭科で調理実習を行いました。今回は「ゆでる」調理で、小松菜のお浸しを作りました。ガスコンロの火をつけ、お湯を沸騰させ、小松菜をゆでた後に冷やして絞り、慎重に切っていきました。お好みで鰹節をのせ、しょうゆをかけたら完成です。「自分で作った」お浸しは、きっとおいしかったことでしょう。
理科「天気の変化」(4月)
理科で、天気の種類や天気の変わり方について学習しました。実際に校舎の屋上に出て、移り変わっていく雲の様子を観察しました。少しずつ変化する様子を観察カードに記入していました。屋上に出るという特別な経験も、子供たちにとっては嬉しい時間だったようです。




