本文
3年生人権問題体験学習会「視覚障がい者とともに学ぶ」(6月30日)」
3年生 人権問題体験学習「視覚障がい者とともに学ぶ」(6月30日)
先日のブラインドサッカーの選手との交流会に続き、障がい者理解・交流学習の一環として、東京都人権啓発センターの職員の方とバリアフリーアドバイザーであり視覚障がい者の中山様にご来校いただき、お話を聞きました。視覚障がい者によりそうとは、どうつたえるか?どう話すか?を実体験をもとにお話ししてくださいました。
おりがみをおるのをどう説明するか?実際に話を聞きながら子供たちはおっていきます。話を聞いただけではうまくできない子もいます、いかにわかりやすく伝える必要かを学びました。最後の質問コーナーでは、盲導犬の話になりました。盲導犬を知らない子も多く驚きました。盲導犬や白杖使うのは個人の選択であることを知りました。また、視覚障がい者は、駅の階段・エレーベーター・エスカレーターのどれを使用するかは興味深かったお話でした。大人(教員)もためになるお話がいっぱいの授業でした。子供たちは家に帰って、ぜひ家の人に今日の話をしてほしいです。
↑視覚障がい者の方がつかう道具です。↑説明する難しさを体験しました。
