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一駅一事業青梅駅編を作成しました
青梅駅編
毎年度、青梅駅以西の駅を紹介する一駅一事業!今回は、令和8年3月21日にリニューアルオープンとなった「青梅鉄道公園」で賑わう青梅駅周辺の周遊モデルコースを作成しました!
また、周遊モデルコースの作成を記念して、謎解きイベントを下記のとおり実施しますので、ぜひご参加ください!
青梅駅とは
1894年11月、立川駅と青梅駅を結ぶ青梅鉄道が開通し、1924年に青梅鉄道開業30周年記念式典と同時に、現在の駅舎が建設されました。
当時、駅舎の地下には商店街があり、西多摩地域では珍しい駅ビルでした。
1964年に駅前の区画整理工事が始まり、1977年に完成し、現在の駅前の広場の姿になりました。
今は青梅駅~奥多摩駅間の駅の一つで、現在「東京アドベンチャーライン」の愛称で親しまれています。
青梅駅周辺の観光スポットを巡るモデルコース
青梅駅周辺を巡るモデルコースを紹介します。
総距離:3.6km 所要時間:約1時間30分 ※各施設の滞在時間や休憩時間を含む
(1)青梅駅→(7)青梅観光案内所→(3)七兵衛地蔵尊→(4)梅岩寺→(5)仲町ポケットパーク→
(6)旧稲葉家住宅→(7)金剛寺→(8)昭和レトロ商品博物館→(9)住吉神社→(10)永山公園グラウンド→
(11)青梅鉄道公園→(12)青梅駅
七兵衛地蔵尊
江戸時代中期の義賊「裏宿七兵衛」の畑があったと伝わる場所です。七兵衛は足がとても速く、夜中に盗みを働いても翌朝には家に帰り、昼間は百姓をしていたので、誰も気づかなかったと伝えられています。この場所は、彼の死後、たびたび事故があったため、地蔵尊が建てられました。

梅岩寺
真言宗の寺院で、長徳年間(995-999)に寛朝が開山したと伝えられています。
青梅市の天然記念物「枝垂れ桜」が有名で、多くの観光客が訪れます。この桜の木の下には、江戸時代中期の俳人である建部凉岱の石碑が建てられています。

仲町ポケットパーク
青梅街道沿いの建物と建物の間にある街中のオアシスです。トイレも附設していますので、休憩にぴったりです。

旧稲葉家住宅
稲葉家は、江戸時代に青梅村の町年寄を務めたほか、材木商や青梅縞などの仲買商も営み、江戸に支店を持つなど有力な商家でした。
建物は東京都指定有形民俗文化財に指定され、裏には3階建ての土蔵や、中庭には青梅の名医であった足立休哲の小祠があります。

金剛寺
真言宗の寺院で、承平年間(931-938)に寛空が創建したと伝えられています。本堂の前庭には、青梅の地名の由来とされている「将門誓いの青梅」の木があり、東京都の指定天然記念物に指定されています。境内には東京都指定有形文化財の表門や、国重要文化財の絹本着色如意輪観世音像などの様々な寺宝があります。

昭和レトロ商品博物館
昭和30年から40年頃のお菓子や薬などの商品パッケージを中心におもちゃ、ポスター、ドリンク缶など懐かしい生活雑貨を展示しています。2階では、小泉八雲作の怪談「雪女」の原点が青梅に伝わる伝説にあったという資料の展示も行われています。
住吉神社
1369年、延命寺開山の季竜が寺門守護のため、出身地である摂津国の住吉明神を勧請しました。拝殿の天井には、江戸後期の文人の小林天渕が描いた雲龍図、境内には筆塚などの青梅ゆかりの文人達の作品が多く残されています。

永山公園グラウンド
青梅市で長い歴史を持つ青梅市納涼花火大会の会場にもなっているグラウンドです。青梅丘陵ハイキングコースにも接続しているため、散歩にぴったりです。

青梅鉄道公園
1962年に鉄道開業90周年記念事業の一環として開園した鉄道公園です。蒸気機関車をはじめとする貴重な実物車両が屋外展示されています。2023年に一時休園していましたが、「中央線・青梅線をはじめ鉄道の歴史を伝える学びの場」として、2026年3月21日にリニューアルオープンしました。

期間限定謎解きイベント「昭和レトロ迷宮からの脱出」を開催!
令和8年3月25日(水曜日)から4月19日(日曜日)まで青梅駅周辺で謎解きイベントを期間限定で開催します。

謎解きイベント用紙は青梅観光案内所にて配布中です。
↓この二次元コードをクリックするとアクセスします↓
イベント情報
OmeBlue公式インスタグラムで情報を発信しました。

謎解き用紙受取場所
| 住所 | 本町192 |
| 営業時間 |
9時30分から17時まで ※12時から12時45分まではお昼休みのため不在となります。 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は営業) |

