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令和8年成人の日青梅市二十歳を祝う会
過去の二十歳を祝う会(旧成人式)対象成人の方で、タイムカプセル収納作品がお手元に戻っていない方は、タイムカプセル収納作品を受け取れていない方へをご覧ください。
令和8年成人の日青梅市二十歳を祝う会が行われました
令和8年成人の日青梅市二十歳を祝う会が、1月12日(月・祝)の成人の日に、住友金属鉱山アリーナ青梅において行われました。
当日は、対象者1,195人のうち837人の方が列席しました。
式典では、青梅市長、青梅市議会議長から成人へ、お祝いと励ましの言葉が贈られました。
そして、成人の代表者が「誓いの言葉」として成人の抱負と感謝の気持ちを述べました。
また、タイムカプセル収納作品(小学校4年生の時に制作した絵など)や、小・中学校卒業アルバムの投影が行われ、参加した成人は当時を懐かしんでいる様子でした。
市内中学校の、在学当時の先生からのビデオレターもあり、華やかに執り行われました。
式典後は、対象成人の方が、小学4年生当時に制作したタイムカプセル収納作品の返還が行われました。
以下に、市長の式辞全文を掲載します。
輝かしい令和8年の新春を迎え、本日ここに、二十歳を迎えられた皆様に、心からお祝いを申し上げます。
来賓各位におかれましては、公私ともにお忙しい中、将来を担う若者の門出を祝うためご臨席を賜り、誠にありがとうございます。
また今日まで、愛情深く育ててこられたご家族の皆様、心からお慶びを申し上げます。そして学校で教育に当たっていただいた先生方、見守っていただいた地域の方々にも、敬意と感謝を表したいと思います。
本日、青梅市では1,195人の皆様が二十歳となられました。
既に実社会において職業人として活躍されている方、あるいは勉学に励まれている方など、それぞれの立場に違いはあるにせよ、将来への明るい希望と夢を抱いて、生涯に一度の「二十歳」という大きな節目を迎えられました。私といたしましても、こうして皆様の新しい門出をお祝いできることを嬉しく思うとともに、皆様の将来が晴れやかに広がっていくことを願ってやみません。
さて、せっかくの機会ですので、私が、皆さんの年に戻れたとするのならば、二十歳の私に言っておきたいことをお伝えしたいと思います。
今日、人生 100 年と言われている時代です。皆さんの前には、多くの時間があります。過ぎ去ってしまうと決して取り返せない、本当に貴重な時間があります。
「今、何を考えるべきで、何を決断し、どのような行動をすればよいのか、どうすれば自らの望む未来が待っているのか、自分の中にどのような可能性があるのか」、絶えず探求してください。言葉にするとシンプルなのですが、気に留めておいてください。
二十歳の頃は、これから先、無限の時間があるように感じますし、実際に多くの時間があります。しかし過ぎ去った後は、本当に一瞬です。そして人生には、嬉しいことや楽しいことが沢山ありますが、一方で、困難に立ち向かわなければならない時もあります。
悔いの無いよう、自分の心のままに、本当にやりたいことを追求してください。もし、まだやりたいことが思い浮かばない人は、いろいろな人に会い、絶えず行動し、自分のやりたいことを探し続けてください。ある日突然閃いて、進むべき道、やりたいことが見つかるはずです。
これから皆さんは、青梅市内はもちろん、青梅市以外の全国各地で活躍されると思います。どんな道を歩まれるにしても、青梅市は、皆さんの「ホームタウン」として、「心のよりどころ」として、「ふるさと」として在り続けます。青梅市を胸に抱いて、存分にご活躍ください。応援しています。
本日は誠におめでとうございます。
令和8年1年12日 青梅市長 大勢待 利 明
タイムカプセル収納作品を受け取れていない方へ
青梅市在住在学の小学4年生が制作したタイムカプセル収納作品は、二十歳を祝う会で対象成人の方へ返還していますが、当日ご欠席された方には、例年2月上旬を目処に、招待状発送先の住所へ郵便発送して返還しています。
過去に郵送しましたが、ご住所不明等で返還ができなかった作品は、社会教育課で保管しています。
お手元に戻ってきていないという方は、次のフォームにご入力ください。
作品を探して確認できた場合のみ、郵送させていただきます。
返還対象者:昭和57年(1982年)4月2日生まれ~平成18年(2006年)4月1日生まれ

