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校長日記10月(R8)

記事ID:0125751 更新日:2026年10月17日更新 印刷画面表示
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校長日記10月17日

快晴の下、無事終えることができました

運動会当日の今日。

朝からたくさんの保護者・地域の皆さんにご来校いただき、子供たちの晴れの舞台をご覧いただくことができました。

ありがとうございました。

子供たちは、これまでで最高の笑顔で、最高の走り、競技、演技を見せてくれました。

まさしく、「最全挑笑」の運動会だったと、教職員一同、自負しております。

午前中という短い時間ではありましたが、子供たちは最後まで全力で取り組みました。きっと、心も体も疲れていることと思います。ご家庭では、ぜひゆっくりと休ませてあげてください。

そして、運動会終了後には、テントや杭などの片付けにもご協力いただき、ありがとうございました。

あれだけたくさんあったテントが、皆さんのお力であっという間に片付いていく様子に、驚くとともに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

四小には、こんなにも素晴らしい保護者の皆さんがいらっしゃる。そのことを、改めて実感したひとときでした。

子供たちの頑張りはもちろんのこと、保護者の皆さんの温かい支えにも、心から感謝申し上げます。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

本日は、本当にありがとうございました。

校長日記10月16日

いよいよ運動会です!!

今日の5時間目は前日準備

6年生が大活躍してくれました

また、保護者の方々にもお手伝いいただき、会場を創り上げることができました。

ありがとうございました。

その様子を写真で・・・

と思っていたのですが、テント作りに夢中で完璧に忘れていました。

さあ、いよいよ明日です。

ぜひ、たくさんの方のご来校をお待ちしております。

【敬老席】

今年は、東と西に1カ所ずつ設置しました。

あわせて60人以上の方にゆっくり観覧していただけますので、

お年寄りの方も安心してお越しください。

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根ヶ布一丁目、多摩団地・旭が丘団地の皆さん、

今年もテントを貸していただきありがとうございます。

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さあ、スタートです!!

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校長日記10月15日

「永遠のごみ」プラスチック

今日の4時間目は、6年1組の国語の授業を参観しました。

この時間の課題は、

「資料(1)と本文を関連付けて読み、自分の考えを表そう!」

これまで読んできた筆者の主張と資料を読み比べ、それぞれのよさやデメリットを考えながら、自分はどう考えるのかを選び、その理由を説明する授業です。

テーマは、プラスチックごみの問題を解決するためには、どうすればよいのか。

選択肢は、次の3つです。

1 新しい素材を開発すること
2 使い方や捨て方を変えること
3 考え中

「なるほど、そう考えたんだ!」

子供たちの意見を聞いていると、そんな言葉が何度も心の中に浮かんできました。

資料を読み、本文と結び付け、自分なりに考えを巡らせる。そして、選んだ答えに理由を添えて、自分の言葉で伝える。

もちろん、考えは一人一人違います。すぐに答えを決める子もいれば、二つの方法のよさと課題を比べながら、じっくり考える子もいます。

驚いたのは、どの方法を選ぶかだけではありません。その理由にまで、しっかりと自分の考えが表れていたことです。

「そうか、そんな見方もあるんだ!」

友達の意見を聞くことで、自分一人では気付かなかった考えにも出会えたのではないでしょうか。

できれば、クラス全員の意見を紹介したいところです。でも、そうすると、ここに載せきれなくなってしまいそうです。

そこで今回は、授業中に発表していた子供たちを中心に、いくつかの意見を紹介します。

同じ問題について考えていても、見ているところも、導き出した答えも、それぞれ違います。

6年1組の子供たちは、どんなことを考え、どんな理由でその答えを選んだのでしょうか。

ぜひ、一人一人の言葉をじっくり読んでみてください。

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私は考え中です。

なぜなら、新しい素材の開発をしたところで、プラスチックが消えて解決するわけじゃないし、使い方、捨て方を変えたところで、全人類がそうするとは限らないし、どっちにしろプラスチックの問題が解決されることはないと思う。今までずっとプラスチックの問題がどうなっているのかとかを言ってきているけど、できていないので無理だと思う。

 

私は考え中である。

なぜなら、使い方や捨て方を考えたら解決すると思うが、人間全員が問題を解決しようと思っているわけではないと思うから完全に解決するわけではないし、新しい素材の開発をしてもデメリットがあったりして解決には至らないからだ。

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私はプラスチックごみ問題を解決するためには、使い方、捨て方を変えることが大切であると考える。なぜなら、研究開発ができる人は世の中の一部の人たちで、その他の方が圧倒的に多いのだから、より多くの人が行動した方が環境も改善されると思うし、「開発する途中でプラスチックを使ったらなんかなぁ・・・。」ってなるし、開発している間にプラスチックが増えるからだ。

 

使い方や捨て方を変えることが大切であると考える。

なぜなら、資料で読み取れるように、メリットよりデメリットの方が大きいし、自分からどうすれば良くなるかを考えることは大切だし、何より新しい技術も開発するのには大きな負担がかかるからだ。だから、まずは考えてみることが大切だと思ったからだ。

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私はプラスチックごみの問題を解決するためには、新しい素材を開発することが大切であると考える。なぜなら、使い方や捨て方を変えるだけだとあまり意味がなさそうだし、どんどんチャレンジして、一度失敗しても改良すればよいと思う。

 

私はプラスチックのごみの問題を解決するためには、新しい素材を開発することが大切であると考える。なぜなら、捨て方を変えてもポイ捨てをする人もいるから、自然に分解されるものを開発した方が良いと思ったからだ。

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私はプラスチックのごみの問題を解決するためには、使い方や捨て方を変えることが大切であると考える。なぜなら、生分解性プラスチックも環境のためになると思うけど、マイクロプラスチックが発生しやすくなったり、たくさんの条件があったりするため、現実的に見て難しいと思う。さらに、「分解」してしまうのでリサイクルすることができず、プラスチックの原料が無駄になってしまうと思う。一方、使い方や捨て方を工夫したり変えていくことは、あまりデメリットがないと思う。実際に、六万公園でお菓子のごみがたくさん落ちていたのを一つ一つ拾ったことがあった。これを続けていくことで環境のためになると思う。今すぐに行動していけば、この問題を解決していけると思う。だから私は、使い方や捨て方を変えることが大切だと思う。

 

私はプラスチックごみの問題を解決するためには、使い方や捨て方を変えることが大切だと考える。なぜなら、捨て方を工夫すれば、地球環境や動物たちにゴミが与えている影響を減らすことができると思ったからだ。

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校長日記10月14日

最後の全校練習

晴れ渡る空の下、集合時間の2分前。

「さあ、これから全校練習を始めます。みんなが集合時間より早く集まってくれたから、早く始めることができました。素晴らしいです。」

運動会委員長の渡邉先生の満足そうなアナウンスが聞こえてきました。

今日の練習は、開閉会式が練習のメイン。

本番同様の流れで行いました。

1年生の「児童代表の言葉は、元気いっぱい!!

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ラジオ体操も行いました。

前回よりも列がきれいにそろい、1番最初の演技としても良くなってきています。

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応援合戦では、まさしく全力の声で、互いに競い合いました。

両応援団とも団長がみんなを力強く引っ張ってくれています!!

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閉会式での「6年生の言葉」は、本番きっと感動すると思います。

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各学年のリハーサルも行いました!!

「低学年」

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「中学年」

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「高学年」

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校長日記10月13日

先週金曜日の熊騒動からを引きずったままスタートした週初め。

「校長先生、あれは熊じゃないですよ。」

「足の長さや毛から判断して、ニホンカモシカです。」

「間違いありません。」

この言葉を聞いたのが2時間目の最中。

ようやく緊張が解けました。

これで安心して登下校させることができます。

ご心配をおかけしました。

英語で楽しく、カードゲーム!

4年1組の教室にお邪魔すると、外国語活動の真っ最中でした。

「では、机を班の形にしてください。」

先生の声に合わせて机を動かすと、子供たちの前にカードが配られました。カードには、絵と英語が書かれています。

今回のテーマは、文房具!

「さあ、行くよ!」

「ペンシル!!(pencil)」

声が上がると、あちこちから「バン!」とカードを取る音が聞こえてきました。

「ルーラー!!(ruler)」

今度は、定規の絵にサッと手が伸びます。

「あっ、こんな英語も知っているんだ!」

思わず感心してしまいました。

知っている英語を生かしながら、友達と競い合う子供たち。教室には、元気な声と笑顔があふれていました。

楽しみながら学ぶ。そんな外国語活動の姿が、4年1組の教室に広がっていました。

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試験管の中には・・・

こちらは、6年生の理科の時間。

試験管に入っていたのは、なんと「塩酸」です。

といっても、精製水で薄めた「希塩酸」。

安全に気を付けながら、実験を進めていきます。

その希塩酸が入った試験管に、丸めたアルミ箔を投入!

「アルミ箔はどうなるのだろう?」

これが今回の実験の問題です。

子供たちが見つめる試験管の中で、まずはアルミ箔の周りに小さな気泡が現れました。

やがて、泡の勢いが増し、液の色も濃い灰色へと変わっていきます。

そして、とうとうアルミ箔が溶けてなくなってしまいました。

目の前で起こる変化に、子供たちはびっくり!

「金属が溶けるなんてありえない!!」

そんなことを思いながらも、目の前で起こる不思議な変化に、子供たちも引き込まれていました。

普段は丈夫な金属も、薬品と反応すると姿を変える。実験だからこそ出会える、化学反応の不思議。

子供たちにとって、驚きと発見の詰まった理科の時間になりました。

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校長日記10月8日

いい香りが・・・

西側の階段を上がっていくと、2階手前の踊り場で、ふと足が止まりました。

かすかに、いい香りがするのです。

「なんだろう。この温かな感じは……」

2階へ上がっていくにつれて、香りは少しずつはっきりしてきます。

どうやら左の方から。

左を向いてみると、奥の方には図工室が見えます。

「図工室で、何かを作っているのかな?」

そんなことを思いながら、香りに誘われるように歩いていくと……。

図工室の手前の部屋から、その香りが流れてきていることが分かりました。

これは、確かめないわけにはいきません。

そっと教室に入ってみると……。

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いました!

調理実習をしている5年生です。

今日のメニューは、

ごはん

かぼちゃの味噌汁

ナスとオクラの炒め物。

すでにご飯は炊き上がり、お味噌汁も完成しています。

そして、子供たちが調理していたのが、最後の一品。

ナスとオクラの炒め物です。

フライパンから立ち上る、ナスの香ばしい香り。

2階の廊下まで漂っていた香りの正体は、これでした。

これは……お腹が空きます。

子供たちに聞いてみると、

「ナスは大好きだよ。」

という子もいれば、

「家族みんながナスを嫌いだから、食べないんだ。」

という子もいました。

ところが、食事の時間にもう一度様子を見に行ってみると、

「今日のナスなら食べられた。克服したよ!」

と、話してくれました。

自分たちで切って、炒めて、味付けをしたナス。

いつもならちょっと苦手なナスも、自分たちで作ると、ひと味違うのかもしれません。

いや、ひょっとすると、

「自分で作った!」

というスパイスが、一番効いていたのかもしれません。

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ナスがちょっと苦手なお家の方がいらっしゃいましたら、ぜひ今日の晩ご飯は、お子さんにナス料理をお願いしてみてはいかがでしょう。

もしかしたら、

「ナスって、おいしいじゃん!」

そんな新しい発見があるかもしれません。

そして何より、

お子さんが作ってくれたナスの味は、

きっと、いつもよりちょっとだけ、格別です。

力作ぞろい

せっかく図工室の手前まで来たのだから・・・。

もう少し足を延ばして、図工室方面に歩いて行くと・・・。

廊下に並んでいた「本棚」が目に留まりました。

5年生の子供たちが作った力作。

まずは写真で紹介します。

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道徳授業地区公開講座の時にもし飾ってあったら、実物もご覧ください。

校長日記10月7日

「北」ってどっち?

手の平に載せているのは、「方位磁石」。

「北の文字を、赤い矢印に合わせてごらん。」

先生の声を聞くと、子供たちは手元の方位磁石をじっと見つめながら、少しずつ向きを調整していきます。

「あっ、合ったよ!」

「校長先生、ほら見て。」

あちこちから、うれしそうな声が聞こえてきました。

ところが……。

体の向きを変えると、さっきまで合っていたはずの北が、またずれてしまいます。

「後ろを向いてみよう。」

くるっと体の向きを変える子供たち。

「あれ?」

せっかく合わせた方位磁石が、またずれています。

もう一度、手元を見ながら調整。

「じゃあ、今度は電子黒板の方を向いてみて。」

何度か繰り返すうちに、

「こうかな?」

と、だんだん合わせるのが上手になってきました。

そして、いよいよ・・・

屋上へGo!!

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屋上に出ると、ノートに描いた屋上の図の上に方位磁石を載せます。

まずは、方位の確認。

「矢印の向きを見て、北のところに『北』って書いてください。」

方位磁石の赤い矢印を確かめながら、子供たちが一斉に書き始めます。

山の方向に「北」。

みんなが書けたところで、

「今度は、北の反対側に『南』と書いてください。」

今度は、校庭の方向に「南」と書いていきます。

「『南』って、どう書くんだっけ?」

方位磁石をのぞき込み、そこに書かれている文字を確かめながら書く子もいます。

すると、もう先読みしている子も。

「東はこっちで、西はこっち!」

「できた!!」

早くも「東」「西」まで書き終え、満足そうな顔を見せています。

方位磁石を手に、教室で向きを変え、屋上で実際の景色と照らし合わせ・・・。

今日の理科は、こうして「東・西・南・北」を体験しながら覚える時間になりました。

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「空き箱」がへーんしん

1年生の教室を覗いてみると、図工の時間でした。

「校長先生、みてみて!!」

思い思いの作品をたくさん見せてくれたので、紹介します。

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校長日記10月6日

運動会の後には・・・

運動会一色の雰囲気の中、

6年生は、すでに次の行事に向けて動き出しています。

「青梅市連合音楽会」

です。

6年1組の音楽をのぞきに行くと、今日は合奏の練習日でした。

まずは、練習の仕方について5分ほどの指導。

その後は、楽器ごとの練習に入りました。

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シンセサイザー、木琴、鉄琴などを練習している子供たち。

先生の指導がなくても、自分たちで練習を進められるのは、秘密兵器のタブレットがあればこそ。

みんな、タブレットの画面を見ながら、一生懸命に取り組んでいました。

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「タブレットの画面には、何が映っているんだろう。」

「楽譜かな?」

「曲が流れているのかな?」

そんなことを思いながら、画面を見せてもらうと……、

なんと!!

画面に映っているのは、アコーディオン、シンセサイザー、木琴、鉄琴の鍵盤ではありませんか。

しかも、その鍵盤の上を、

アコーディオンやシンセサイザーなら指が動き、

木琴や鉄琴ならバチが動いています。

もう少しよく見てみると、その正体が分かりました。

これらの動画は、大野木先生が実際に演奏している様子を、上から撮影したものだったのです。

後で聞いてみると、

「すべての楽器を演奏して、動画を作りました。」

「何度もやり直したので、時間はかかりましたが、その動画があると、子供たちが自分たちで練習を進められるので、やった甲斐がありました。」

とのこと。

なるほど。

「どうしたら子供たちが自分たちの力を信じ、練習に前向きに取り組めるのか。」

そんな思いに突き動かされて、時間を惜しまずに行った努力が、子供たちの「自分でできる」につながっています。

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打楽器にも動画がありますが、ここは合奏の要。

まずは、個別に丁寧な指導からスタートです。

先生も一緒に叩きながら、細かなところまで確認していました。

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となりの低学年音楽室でも、みんなタブレットと一緒に練習に取り組んでいました。

ピアノを習っている子にも聞いてみると、

「動画があった方が、テンポが分かりやすくて、練習しやすいです。」

と、教えてくれました。

なるほど。

先生の演奏を何度でも見ながら、自分のペースで練習できる。

しかも、先生がいない時間にも、自分たちで練習できる。

これは、効果絶大です。

運動会が終わったと思ったら、もう次のステージへ。

6年生の挑戦は、まだまだ続きます

校長日記10月5日

いよいよ運動会まであと2週間!!

今週からは晴れの日が続くということで、体育館で全力で取り組んできた表現を校庭での隊形確認と合わせて調整していく段階に入ります。とても順調に来ています。ぜひ、本番ではご家族親戚総出でご来校ください。

全校練習2回目

今日の1時間目は、3回目の全校練習を行いました。

前回は、あいにくの雨模様で体育館での練習でしたが、今日は晴天の下、整列・校歌・ラジオ体操・応援の4つの練習を行うことができました。

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応援団長参上!!

応援の練習は、応援団長の紹介からスタート!!

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力強く大きな、文字通り「全力の声」で、みんなに自己紹介をしてくれました。

「いくぞー!!」

「オー!!」

元気な掛け声とともに、応援練習のスタートです。

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今年の応援団も、元気いっぱいの姿で、みんなを引っ張ってくれそうです!!

「ゴーゴーゴー」の応援歌の掛け合いも聴きごたえがあります。

当日は、子供たちの元気な声にも、ぜひ注目してください。

オノマトペ

オノマトペ

「ワンワン」「ザーザー」「キラキラ」のように、音・声・様子を感覚的に表した言葉のことです。

身の回りの音や状態を直感的にイメージしやすく伝える役割があります。

「宮沢賢治さんの『注文の多い料理店』には、『オノマトペ』がとても効果的に使われているね。」

大竹先生が、ちょうどそんな話を子供たちとしているところで、5年1組に足を踏み入れました。

すると、子供たちから自然に、

「宮沢賢治さんって、天才じゃん!!」

という言葉が飛び出します。

みんなで「すごいね!」と盛り上がっているところに、さらに大竹先生が、

「それだけではなく、たくさんの色が使われていることにも気付いた?」

と投げかけます。

すると、

「えっ、そうだっけ。」

と、今ひとつピンときていない様子。

そこで電子黒板を操作すると、映し出されたのは、物語に登場するたくさんの色。

白・金・水色・黄色・赤・黒・青・銀色。

「あっ、白熊!」

「金色で書かれた文字!」

「黄色い鹿の横っ腹!」

物語の中に出てきた言葉が、次々と思い出されていきます。

そして、さらに話が進むと、

「これはドラマだ!!」

「事件のにおいがする!!」

ノリのよい反応が返ってきました。

「色がたくさんあることには、何か意味があるのかな?」

大竹先生の問い掛けに、

「色で世界の見え方が変わる。」

「白黒だと漫画みたいなフィクションに思うけど、色があると現実世界に感じる。」

なるほど。

子供たちなりに、色が物語に与える効果をしっかりと捉えています。

その後、色それぞれから受ける印象をみんなで出し合い、その効果を確かめていきました。

そして、最後に出てきた結論は、

「そんな効果を考えて物語を書く宮沢賢治さんは、すごい!!」

そこに気付いたか!

物語を読んで、言葉の面白さに気付き、さらに色の使われ方にまで目を向ける。

とっても感受性豊かな、教え甲斐のある子供たちです。

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どっちのピザがお得?

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「SサイズのピザとLサイズのピザがあります。」

「どちらのピザがお得でしょうか?」

直径20cmのSサイズと、30cmのLサイズ。

まずは、それぞれの面積を求めてみます。

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Sサイズは314平方センチメートル、Lサイズは706.5平方センチメートル。

「では、Sサイズが1500円、Lサイズが3000円だったら、どちらがお得だと思いますか?」

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「まずは、どちらがお得か、隣の人と話してみよう。」

立ち上がった子供たちは、互いに意見を交わし、納得すると着席。

6年生の子供たちは、こうした話し合いがとても上手です。

すぐに自分の意見を伝え、相手の意見を聞き、さらに考えを深めていく。

教室のあちこちから、たくさんの声が聞こえてきました。

ほんの1、2分ほどで話し合いが終わり、みんなが席に着いたところで、次の課題です。

「どうしてLサイズの方がお得なのかを説明するために、計算をして、説明する言葉を考えましょう。」

ノートに書かれていたのは、

〇値段が2倍なのに、大きさは2倍以上だから、Lがお得。

〇1円当たりの大きさを見ると、Lの方が大きいから、Lがお得。

〇1平方センチメートル当たりの値段を見ると、Lの方が安いから、Lがお得。

同じ「Lサイズがお得」という結論でも、そこにたどり着くまでの考え方はさまざまです。

一人ひとりが、自分の考えを計算と自分の言葉でノートにまとめていきます。

答えを出すだけではなく、

「なぜそうなるのか。」

「どう説明すれば伝わるのか。」

そこまで考える力が、しっかりと身に付いている6年生です。

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