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校長日記9月(R8)

記事ID:0124769 更新日:2026年9月30日更新 印刷画面表示
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校長日記9月30日

えっ、そんなに昔から?

今日は、3年生の社会科見学に同行して、マルフジに行ってきました。

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まずは店長さんと元気良くあいさつ

「おはようございます!!」

いつもの全力あいさつが光っていました。

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お肉売り場では、「肉の塊」が登場。

「このお肉を裏で切って、商品として並べているんだよ。」

と、教えてくださいました。切られたお肉しか見ていない子供たちは、塊の大きさにびっくり!!

鮮魚コーナーでは、クイズを出してくださいました。

これは何でしょう!!

まずは簡単なところから

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エビ!!

次は、みんなが引っ掛かりました。

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「サンマー!!」

「えっ、ちがうの?サンマにしか見えないよ。」

正解は、カマスでした。最近、よく見ますね。

今度は本当にわかり辛い。

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「鯛?」「うーん、分からない。」

答えは、カンパチでした。

そして、もう一回り大きい魚が登場

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私はパッと分かったのですが・・・。

これも、「鯛?」

答えは、カツオでした。

「この部屋は4人ずつ入ってね。」

その言葉で入ってみたら・・・。

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マイナス30度の極寒の世界でした。

普段見ることのない、総菜コーナーの裏側。

お兄さんが揚げ物を作っているところでした。

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おいしそうなにおいに思わず、「食べたいなー。」の声が漏れてきました。

最は、お店の外で質問タイム

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「何人の人がはたらいていますか?」

56人です!!

思ったよりもたくさん。

「一桁目が9月九商品が多いのは何でですか?」

その方がお得感があるからですよ。

「なぜ外に商品があるのですか?」

お買い得な商品が目立って、手に取りやすくなるからです。

「【マルフジ】の名前はどうやって付けられたのですか?」

創業者の加藤さんの「藤(ふじ)」に「〇(まる)」を付けました。

 

たくさんの質問が出た中で、最後の方にこんな質問がありました。

「このお店はいつからあるのですか?」

このお店は58年目になります。今あるマルフジの中では一番古いお店です。

そんなに古くからあるなんて、びっくりしました!!

 

 

 

校長日記9月29日

この作品は、☆5つ!!

「今日は、みなさんに『模型のまち』を評価してもらいます。」

正木先生から提示された今日の課題に、子供たちは「?」マーク。

そこで、

「こんなの、見たことない?」

と先生が提示したのは、お手製の「食べログ」の画像です。

「『食べログ』って聞いたことがある?」

と尋ねると、知っているのはほんの数名。

でも、「☆いくつ」という評価の仕方は、みんな知っているようでした。

次に出てきたのは、「今まで読んだ物語文の評価例」。

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「さなぎたち」の教室では、

「谷さんの成長と、さなぎが孵化することが重なっていて面白い!」☆5

「注文の多い料理店」では、

「『お腹』と『お中』がかかっていて面白い。」☆4

「風切るつばさ」では、

「クルルとカララは仲直りしたけど……。」☆2

こんな評価の書き方を示しました。

食べログの例と合わせて、どんなふうに感想を書けばよいのかが見えてきたところで、今日の課題、

「『模型のまち』を評価しよう。」

に挑戦です。

ポイントとして示されたのは、ストーリーの感想、表現の工夫、自分だったらどう表現するか。

それぞれの視点から、作品を評価していきます。

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子供たちの書いているところを回ってみると、☆1もいれば☆5もいます。

でも、どの子も自分なりの視点で、しっかりと評価を書いています。

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まずは、同じ評価を付けた子供同士で意見交換。

☆1が4人、☆2が3人、☆3が9人、☆4が13人、☆5が2人。

評価はそれぞれですが、全体としては、なかなかの高評価です。

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そして、最後は全体での意見交換。

まずは、☆5を付けた男子が口火を切りました。

「公園だと思っていたけれど、町だということを知って、広島のことを知っていくのがいい。」

物語の展開に魅力を感じたことが伝わってきます。

続くもう一人の☆5の子は、

「『白いまま眠っていた』という表現がいい。」

「広島を知っていく流れがいい。」

と、表現や物語の構成について発表しました。

一方、☆1からは、

「物語が長い。」

「ふわふわしていて、現実味がない。」

という意見。

☆2からも、

「いい話だけど、長い。」

「戦争の話が怖い。」

という声が出ました。

作品をただ「いい話」として読むのではなく、疑問に思ったことや、納得できなかったことも含めて、自分の感じたことを言葉にする。

そんな批判的に読むことも、大切な学びです。

☆3や☆4のグループからも、

「主人公の気持ちを考えながら読める。」

「『何も知らないんだ』の意味が、後から分かる。」

「戦争への理解が深まった。」

など、たくさんの意見が出ました。

同じ物語を読んでも、心に残るところも、評価するところも、一人一人違います。

子供たちが、それぞれの視点で『模型のまち』を読んでいたことを知り、私自身も、はっとさせられる時間となりました。

やさしいこころ

1年2組の教室の2時間目は、1年1組の担任、小倉先生が登場!!

「やさしいこころ」について、みんなで考えました。

「みんなは、やさしくしてもらったことある?」

小倉先生の質問に、みんなの手が勢いよく上がりました。

自信満々です。

では、次の質問。

「みんなは、やさしくしたことある?」

今度は、パラパラとしか手が上がりません。

「うーん。どれが『やさしくした』っていうことなのかな?」

ちょっぴり困っているようです。

そこで、

「今日は、やさしいこころについて考えましょう。」

となりました。

「この中から、やさしい人を見付けてください。」

見開きの教科書を示しながら、子供たちに問題を出します。

すると、みんな一斉に教科書に目を向け、

「あっ、見つけた!!」

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と、見付けたところを赤丸で囲みました。

「隣の人と相談してもいいよ。」

そう言われると、迷っていた子も隣の友達と相談しながら、見付けることができました。

ほとんどの子が見付けられたところで、電子黒板を使って答え合わせです。

「前に出て、教えてくれる人はいますか?」

すると、今度はみんなの手が一斉に上がります。

指名された子は、嬉しそうに前へ。

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みんな、大正解!!

4つの「やさしい場面」を見付けることができました。

ここから、たくさんの話し合いを通して、さらに「やさしいこころ」について考えていくのですが……。

1年1組の授業が明日ということで、今日はここまで。

たくさん考えて、たくさん話して、「やさしいこころ」を見付けた子供たち。

すると、仲山先生からこんな一言が。

「実は、もうすでに君たちは、やさしいこころをもっていて、いつも行動しているんだよ。」

そして、1年2組の子供たちが見せてくれた「やさしい場面」を、仲山先生が紹介してくれました。

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落としたものをみんなで拾ってあげる優しい場面

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こぼしてしまった牛乳をふいてあげる優しい場面

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友達の机も運んであげる優しい場面

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倒れた机もみんなで直してあげる優しい場面

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みんなの本棚を整理してあげる優しい場面

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机を一緒に運んであげる優しい場面

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友達の机の上を整理してあげる優しい場面

校長日記9月15日

前回の更新から1週間。なかなか授業を見に行くことができず、更新する時間も取れませんでした。ただ、この間も、子供たちは日々の学習や行事、係活動にそれぞれ前向きに取り組んでいました。

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特に、最近印象に残っているのが放送委員会の子供たちです。先週から昼の放送が少しリニューアルされ、給食の時間をより楽しいものにしようと工夫を重ねています。

これまでの決まった言い回しだけでなく、聞いている人に語り掛けるような言葉を取り入れたり、流してほしい曲のアンケートを行ったりと、「聞く人のことを考えた放送」にしようという思いが伝わってきます。

今日の放送委員会でも、

「気温も知りたいって、クラスの子が言っていたよ。」

という声が上がり、天気予報の内容を少し工夫してみようという話になっていました。

「もっと良い放送にしたい」

そんな気持ちをもちながら、一人一人がアイデアを出しています。

もちろん、校内放送ですから、「くだけ過ぎないこと」「お昼の放送にふさわしい内容であること」も大切にしています。楽しさと節度、その両方を考えながら取り組んでいる姿に感心しました。

どんな放送になっているのか、ぜひご家庭でも、お子さんに聞いてみてください。

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白い模型

「この物語の情景描写には、特徴があります。」

「そこで、本文を読んで、『色』が書かれているところを探してみましょう。」

正木先生から出された最初の課題は、こんな言葉でした。

子供たちは、「?」を頭に浮かべながら、本文を読んでいきます。

数分後、子供たちから出てきたのは、次のような言葉たち。

「青みがかった」

「赤や黄色」

「色のかけら」

「白っぽい玉」

「とうめいの玉」

「緑」

「真っ黒に日焼けした」

「白い歯」

「白い家」

「青空」

「白い路地」

「白いまま」

「真っ白」

「黒い地層」

こうして並べてみると、「白い」という表現が何度も出てくる一方で、「青」「赤」「黄色」「緑」など、様々な色も登場していることが分かります。

「白い」という表現と「様々な色」の表現を対比させて考えていくと、この物語を通して感じてほしいことや、作者が伝えようとしていることが、少しずつ見えてきます。

そこで、次に正木先生が投げかけたのが、

「色がついて見えたのは、なぜだろう?」

という問いでした。

「夢?」の中では、確かに色があった。

では、なぜ主人公は、そんな色のある「夢?」を見たのでしょう。

子供たちは、一人で考え、そしてグループで考え、自分の考えを伝え合いながら、主人公の心の変化について考えていきました。

本文に書かれている「色」に目を向けることから始まった今日の授業。

一つの言葉、一つの表現に目を向けることで、物語の見え方が少しずつ変わっていく。

そんな国語の授業の面白さを感じた時間でした。

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どうやって比べよう

「台風の風 vs 車 速いのはどっち?」

5年2組の教室で行われていた算数の授業は、こんな問題から始まりました。

風 秒速25m

車 時速54km

「どう? どっちが速いと思う?」

子供たちに聞いてみても、なかなか答えが返ってきません。

そこで、

「どうして、答えられないんだろう?」

と、さらに聞いてみると、

「2つが違うから。」

「単位をそろえたい。」

という意見が出てきました。

なるほど。

「秒速」は、1秒間に進む距離。

「時速」は、1時間に進む距離。

まずは、秒速25mを1分間に進む距離にしてみます。

25m×60秒=1500m

次に、これを1時間に進む距離に。

1500m×60=90000m

これではまだ「m」と「km」で単位がそろっていません。

「じゃあ、kmにそろえよう。」

90000m=90km

「時速90km!」

「車は時速54kmだから……」

「台風の方が速いんだ!!」

子供たちがここまでたどり着くまで、約30分。

一つ一つ確認しながら、友達と話し合い、計算し、考えを深めていきました。

「どっちが速い?」という素朴な疑問から始まった30分。

単位をそろえることの意味を、子供たちなりに確かめながら学んでいる姿が印象に残りました。

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校長日記9月8日

「インフルエンザ流行!!」

テレビのニュースでキャスターの方が話していたのを聞いたのは、ほんの1週間ほど前。「青梅にはまだまだなのではないかな?」と思ったら、流行はもう来ていました。コロナの話も聞こえてきました。

朝起きた時に、

「何かだるそうだな。」

「熱っぽいな。」

そんな様子が見られましたら、体温を測ってあげてください。

そして、子供たちの体調を診てあげてください。

無理は禁物です。

よろしくお願いします。

どこの国の食べ物かな?

やってきました。

毎年恒例となった「イングリッシュキャラバン」です!!

外国語学習の一環として、年に1回、4・5・6年生を対象に行っている授業です。

今年も、いろいろな国から来た、英語を母語とする先生方が四小に来てくださいました。

4年生、5年生、6年生が、それぞれクラスごとに楽しい時間を過ごしました。

今回のテーマは、「買い物」。

子供たちは、いろいろな国の先生方と英語でやり取りをしながら、その国を代表する食べ物を買う体験をしました。

「What do you want?」

「I want ~!」

教室のあちらこちらから、楽しそうな英語が聞こえてきます。

もちろん、最初から上手に話せるわけではありません。

それでも、知っている英語を使ってみる。

相手の言っていることを一生懸命聞いてみる。

そして、伝わると嬉しい。

そんな「英語で伝わる!」という体験が、子供たちにとって何より大切なのだと思います。

教科書の中だけでは味わえない、本物の英語との出会い。

今年も、笑顔いっぱいのイングリッシュキャラバンになりました!!

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つくし学級って?

今日の4時間目、5時間目は、1年生の各学級につくし学級の先生がお邪魔して、

「つくし学級って、こんなところだよ。」

「つくし学級のお友達は、こんなお友達だよ。」

と、紹介する授業を行いました。

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まずは、つくし学級の1年生の紹介です。

「3人のお友達がいるから、今から紹介するね。」

と、松村先生が話をすると、

「もう知ってるよ!」

「○○君だよね!!」

と、あちこちから名前が上がりました。

遠足や縦割り班活動などで関わる機会があるので、みんな友達です。

写真がスクリーンに映し出されると、

「あっ、〇〇くんだ!!」

と、教室は大盛り上がり。

「どんな子か知ってる?」

と、3人について聞いてみると、

「いつも笑顔の子だよ。」

「いつも遊んでいるもん。」

「学校に来るときに見るよ。」

と、仲の良さを次々とアピールしてくれました。

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一緒に活動する機会が多い、四小ならではの反応です。

さらに、つくし学級のことをもっとよく知ってもらおうと、クイズにも挑戦!!

1 つくし学級には、何人のお友達がいるのでしょう?

2 つくし学級の先生は、何人いるのでしょう?

3 つくし学級だけの遠足がある?

4 つくし学級の1年生は、宿泊学習がある?

自分たちが思っていた以上に、つくし学級にはたくさんの子供たちや先生がいることを知り、子供たちはびっくり。

また、いろいろな学習や行事があることを知ると、

「いいなぁ。」

という声も聞こえてきました。

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先生の一言一言によく反応しながら聞いたり、思ったことを発表したり。

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。

そして、最後の5問目。

「つくし学級のお友達が困っていたら、どうする?」

すると、真っ先に、

「助ける!!」

という声が上がりました。

「ほかにはどうかな?」

と促していくと、

「先生に言う。『困っています』って。」

「『どうしたの?』って聞いてみる。」

「なぐさめる。『大丈夫?』って。」

「協力する。」

子供たちから出てくる、飾らない素直な言葉。

その一つ一つから、

「自分たちのクラスの友達にすることと同じだよ。」

という気持ちが伝わってきました。

つくし学級の友達も、自分たちと同じ仲間。

そんな気持ちが、しっかりと育っていることを感じました。

もちろん、先生からも大切なことを伝えます。

「応援してあげてほしい。」

「代わりにやってあげたり、すぐに助けてあげたりするのではなく、声を掛けて、見守ってあげてほしい。」

「みんな一生懸命にやっているから、たとえ間違ったり、遅かったりしても、応援したり、やり方を教えてあげたりして、自分の力でできるようにしてあげてほしい。」

そんな先生の言葉を、子供たちは真剣に聞いていました。

これから、運動会の練習が始まります。

一緒に練習する中で、どんな関わりが生まれていくのでしょう。

「頑張れ!」

「一緒にやろう!」

そんな声が、たくさん聞こえてくることを楽しみにしています。

校長日記9月7日

全校朝会

今日の全校朝会では、表彰が2つもありました。

1つは、アルティメット。

「○○大会優勝」詳しい大会名は覚えていませんが、立派なトロフィーと賞状を持ってきてくれました。

もう1つは、暗算検定の合格。

「どんなことができるの?」

と聞いてみると、暗算ではとてもできそうにないような桁数の計算を、しかも何回も暗算でするのだそうです。

「すごい……。」

思わず、そんな言葉が出てしまいました。

表彰されたのは、どちらも6年生の子供です。

夜間の降り続いた雨の影響で、どんよりとした空からのスタートとなった今日の朝。

そんな空模様とは対照的に、頑張っている子供たちの姿を見ることができ、私まで明るい気持ちにさせてもらいました。

そして、校長先生の話では、学期始めの「命の週間」にちなんだ話をしました。

 

みなさん、おはようございます。

夏休みが終わって、学校が始まって1週間がたちました。

少しずつ、学校の生活には慣れてきましたか?

朝、起きる時間はどうですか? 学校に来る時間はどうですか? 
友達とだらだら遅い時間まで遊んでいませんか?

勉強をする時間は取り始めましたか?

「まだ、ちょっと眠いなあ……」 という人もいるかもしれませんね。

でも、少しずつ、いつもの学校の生活に戻していきましょう。

さて、今週は「命の週間」です。

校長先生は、みんなに一つ、大切にしてほしいことがあります。

それは、「自分の命を大切にすること。そして、友達の命も大切にすること」です。

では、どうしたら、自分も友達も大切にできるのでしょう。

校長先生は、その一つが「あいさつ」だと思っています。

朝、友達に、「おはよう!」と言われたら、どんな気持ちになりますか?

「おはよう!」と返したら、どんな気持ちになりますか?

たった一言の「あいさつ」ですが、その一言で、

「あなたのことを見ていますよ。」「あなたと一緒に過ごしたいですよ。」

という気持ちを伝えることができます。

だから、四小のみんなには、これからも**「全力あいさつ」**を大切にしてほしいと思います。

元気な声でもいい。小さな声でもいい。

大切なのは、相手の顔を見て、

「おはよう。」「ありがとう。」「またね。」

と、心を通わせることです。

そして、もう一つ。

来週後半からは、運動会時間割が始まります。

いよいよ、運動会に向けての練習が始まるんです。

きっと、楽しいこともあります。でも、うまくいかないこともあるでしょう。

友達と意見が合わないこともあるかもしれません。

そんなときこそ、

「大丈夫?」「一緒にやろう。」「ありがとう。」

そんな言葉を大切にしてください。

先生たちは、みんなのことを、とても大切に思っています。

家族のみなさんも、みんなのことを、とても大切に思っています。

そして、校長先生も、みんな一人一人のことを大切に思っています。

だからこそ、

みんなに笑顔で学校に来てほしい。

笑顔で友達と過ごしてほしい。

そして、元気に家に帰ってほしい。

そう願っています。

自分の命を大切にする。

友達の命を大切にする。

そのために、まずは今日、

「おはよう。」「ありがとう。」「一緒にやろう。」

そんな言葉を、たくさん届けてみてください。

みんなで力を合わせて、最高の二学期をつくっていきましょう。

四小のみんななら、きっとできます。

今日も一日、笑顔で過ごしていきましょう。

 

ご家庭でもぜひ、「あなたのことを大切に思っているんだよ」ということを伝えてあげてください。

水再生センターって何だろう

今日は4年生の社会科の学習で、「下水道キャラバン」による出張授業がありました。

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下水道局の方々が演技やクイズ・実験を用いてわかりやすく教えてくださったので、下水道の役割や水再生センターで行っていることなどを、楽しみながら学ぶことができました。

【実験1】

沈殿の作用を用いて汚水をきれいにしよう!!

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汚れた土の中に水を入れると最初は濁っていたけど、時間が経つにつれて上の方は薄くなりました。

汚れた土は、下の方にたまりました。

【実験2】

ティッシュペーパーをトイレに流して良いのかな?

ティッシュペーパーとトイレットペーパーを水の中に入れて10秒間かき混ぜてみよう。

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「トイレットペーパーは溶けて、粉々になりました。」

「ティッシュペーパーは、全く溶けずにかき混ぜ棒に絡みついてしまいました。」

 

校長日記9月4日

この人は誰でしょう!

「私は誰でしょう」

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そう言って、角田先生が手元の紙を読み上げると、

 好きな物、友達にもらったブタのコップ

 こわいもの、おばけやしき

子供たちは「ブタのコップ」が出てきたところから、もう答えたくてしょうがない様子。でも、じっと我慢。「おばけやしき」まで言い終わった途端、「あー、わかったと思う」の声。一斉に手が上がりました。

指名された子は、見事大正解!!

すぐに次の紙に移ります。

 好きなことは書いていません

 こわいことは 、鉄棒から落ちること

「それはこわいわ」

指名された子が応えたのは、〇〇さん。不正解!!

2人目は、〇〇さん。不正解!!

3人目は、〇〇さん。不正解!!

4人目も不正解!!そしてラストも不正解!!

「では、正解の人、教えてください。」

あーなんだ、〇〇だったのか。

そうだよ。〇〇だよ。

そうして、好きなこと・もの、嫌いなこと・ものをクイズにする中で、自分を表現することや相手のことを知ることを通して、互いに理解し、思いやる気持ちにつなげていく。

そんな思いを知ってか知らずか、子供たちはとても楽しそうに、クイズに夢中になっていました。

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この後、どんな子がいたのか、ちょっと紹介します。

「私は誰でしょうか?」

すきなことはピアノです

こわいことは、自信と火事とお化け屋敷です

​「私は誰でしょうか?」

すきなことは絵を描くことです

こわいことは、父さんです

「私は誰でしょうか?」

すきなことはポケカ

こわいことは、ねずみ

「私は誰でしょうか?」

すきなことは剣道とピアノ​

「私は誰でしょうか?」

すきなことはゲームです

こわいことは、ねずみ

「私は誰でしょうか?」​

好きなことは、ゲームです

こわいことは、スプラトゥーンで失敗することです

とっても楽しいクイズ大会でした。

校長日記9月3日

ココナッツって?

1年1組の教室を覗いてみると、電子黒板の画面に、ちょっと見慣れない果物が……。

その果物は、ココナッツでした。

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後で聞いてみると、この日はココナッツジュースの話をしてくれたそうです。

フィリピンではメジャーなココナッツですが、日本ではまだまだ馴染みが薄いようで、子供たちの反応は、ちょっぴり微妙……。

そこで登場したのは、

バナナ!!

バナナが画面に登場した途端、子供たちの目の色が変わりました。

やっぱり、バナナは身近な存在です。

日本のバナナ輸入量の約87%がフィリピンからだと聞くと、子供たちから、

「バナナが食べたくなっちゃった。」

そんな声も聞こえてきました。

ココナッツからバナナへ。

身近な果物を入り口に、フィリピンのことを知る。

そんな楽しい学びの時間になっていました。

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どこどんどこどん

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1年2組の教室では詩の授業中。

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音が楽しいこの詩を読んでみた感想を聞いてみると……。

「私も歩きたくなっちゃった。」

「地球の裏側って、どこだろう。」

そんな言葉が上がってきました。

すると、

「地球の裏側っていうのは、ブラジルだよ。」

博識な男の子が、さっとフォロー。

子供たちの言葉から、詩の世界が少しずつ広がっていきます。

詩の構成について、「連」の話に触れた後は、

「何度も出てくる言葉はどれかな?」

と、繰り返し出てくる言葉に線を引いていきます。

これから、みんなでこの詩をじっくり読み解いていきます。

リズムのある、楽しい詩です。

さて、どんなことを感じ、どんなことを見付けていくのでしょう。

教室いっぱいに元気な声が響くのを、楽しみにしています。

校長日記9月2日

2学期開始2日目。

始業式の後で代表委員から発表のあった

「学校スタンプラリー」

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登校してきた子供たちを待っていたのは、代表委員の子供たち。

「よく来たね。」

そんな気持ちを込めて、一人一人にスタンプを押してくれました。

「学校に来るのが、少しでも楽しくなるように。」

「みんなが笑顔で過ごせるように。」

そんな思いから始まった、子供たち発信の取組です。

スタンプを押してもらった子供たちの顔には、自然と笑顔が広がります。

そして、スタンプを押す代表委員の子供たちも、笑顔。

朝の昇降口に、子供たちの優しさと笑顔が広がっています。

「学校をもっと楽しくしたい。」

「みんなに笑顔になってほしい。」

そんな思いを、子供たち自身が形にしていく。

2学期のスタートに、素敵な光景が見られています。

今日は快晴!!

明日からは雨の予報が出ている東京。

今日は、そんな予報を忘れてしまいそうなほどの快晴の時間がありました。

とはいえ、真夏の頃に比べると、暑さもほんの少しだけ優しくなってきたように感じます。

理科の時間、学級園に集まっていた3年生。

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ちょっと覗きに行ってみると、

「あつーい!!」

と、女の子たちが笑顔でこちらに集まってきます。

すると今度は、

「ほら、見て!!」

と、男の子が虫かごを差し出してきました。

そこには、バッタやカマキリ。

学級園は、まるで小さな草原。

太陽の下で、ひまわりを見たり、虫を見つけたり、友達と話したり。

3年生の子供たちは、楽しそうに「夏の終わり」を満喫していました。

エールを込めて

初日を迎えた昨日の教室は、子供たちを迎えるために担任の先生たちが思いを込めてメッセージを描いていました。昨日紹介し忘れてしまったので、ご覧ください。

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校長日記9月1日

今日から、いよいよ2学期が始まります!!

久しぶりに子供たちの顔がそろった学校。

体育館では、整然と並び、静かに座って始業式を待つ子供たちの姿がありました。

その姿を見ていると、

「ちょっと大人になったかな?」

そんなことを感じました。

長い夏休みを過ごした子供たち。

楽しかったこと、うれしかったこと、家族と過ごした時間、友達と遊んだこと……。

きっと一人一人が、それぞれの夏を過ごしてきたのでしょう。

そして今日。

また学校に戻ってきてくれました。

「おはようございます!」

体育館に響いたのは、いつも通りの全力あいさつ。

その声を聞いた瞬間、

「四小の2学期が始まったな。」

そんなうれしい気持ちになりました。

始業式。

前を向いて話を聞く子供たちの顔は、どの子も輝いていました。

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5年生の代表の子供からは、2学期に向けた新たな思いが発表されました。

その言葉を聞きながら、

「この2学期も、きっとたくさんのことに挑戦していくんだろうな。」

そんな期待が膨らみました。

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始業式後、6年生が集まって、何やら話をしていました。

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その様子を見ていると、今井先生からこんな言葉が聞こえてきました。

「みんなは、今日来たことで100点だよ。」

そして、

「今週は、夏休みの生活から日常の生活に慣れていく時期だから、良いスタートを切れました。」

という言葉。

なんだか、とても温かい言葉だなと思いました。

夏休みが終わったからといって、今日からいきなり100%の学校生活に戻らなくてもいい。

朝起きること。

学校に来ること。

友達や先生と顔を合わせること。

教室で過ごすこと。

まずは、そこからでいい。

今日、学校に来ることができた。

それだけで、もう十分に素晴らしいことなのです。

今井先生の言葉を聞いている子供たちも、どこかほっとしたような表情をしていました。

2学期は、長い学期です。

勉強も、行事も、友達との関わりも、きっとたくさんの出来事が待っています。

うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もあるでしょう。

それでも、一日一日を大切にしながら、少しずつ前へ進んでいけば大丈夫。

今日、子供たちが見せてくれた笑顔と元気なあいさつ。

それだけで、2学期のスタートは花丸です!!

さあ、2学期。

子供たちと一緒に、たくさん笑って、たくさん学んで、たくさん挑戦していきたいと思います。

2学期も、よろしくお願いします!!

アイスブレイクタイム

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5年2組をのぞいてみると、つくし学級の子供たちも含めた5年生全員が集まって、グループトークをしていました。

4年1組では、班ごとにすごろくを使った「アクションアンドトーク」。

久しぶりに会った友達と、夏休みの思い出を話したり、2学期のめあてを考えたり……。

初日の今日は、どのクラスも、子供たちが学校のリズムを少しずつ取り戻しながら、ゆったりと過ごしていました。

笑顔と笑い声が戻ってきた四小。

いよいよ、2学期のスタートです!!

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