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校長日記5月(R8)

記事ID:0119342 更新日:2026年5月1日更新 印刷画面表示
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校長日記5月1日

体育館を覗いてみると――。

体育館の扉を開けると、そこには1、2年生の子供たちがずらりと勢ぞろいしていました。

「どうしたのですか?」

そう声をかけると、

「今度、1、2年生で遠足に行くので、その顔合わせをしているんです。」

と、うれしそうに教えてくれました。

集まっているグループの様子を見ていると、2年生のリーダーたちが、1年生に優しく声をかけながら、上手に会を進めている姿が目に入ります。

「次は、歩くペアを決めてください。」

先生の声が響くと、すでにペアが決まっている班もたくさんあり、2年生の子供たちの頼もしさや意識の高さが伝わってきました。

1年生に優しく寄り添う2年生。
そんな姿に、たった一年の成長の大きさを感じます。

今日の顔合わせで、ぐっと距離が縮まった子供たち。

みんなで出かける楽しい遠足の日は、もうすぐそこです。

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引き渡し訓練へのご協力ありがとうございました

今日の5時間目は、引き渡し訓練を行いました。

開始時刻間際まで雨模様の空が続いていましたが、訓練の時間になると雨もやみ、大きな混乱もなく、無事に訓練を進めることができました。

今回想定したのは、「不審者対応」です。
実際に訓練に参加してみて、いかがだったでしょうか。

四小の地域では、不審者だけでなく、「熊」の出没なども十分に想定されます。

また、実際の状況によって対応は大きく変わります。

本当に危険性が高いと判断した場合には、事件や状況が落ち着くまで学校で待機することもありますし、逆にそこまで危険度が高くない場合には、教職員が地域に出ながら一斉下校を行うことも考えられます。

だからこそ、こうした訓練が大切になります。

「あってほしくないこと」に備えるのが防災であり、安全教育です。

今回の訓練も、様々な状況を想定しながら、「万が一」の時に子供たちの安全を守れるよう行いました。

足元の悪い中、ご来校いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

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