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学校行事

記事ID:0121914 更新日:2026年7月6日更新 印刷画面表示
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5月28日(木) 2年生校外学習

 5月の最終週に2年生の校外学習が実施されました。1年生の校外学習は川越市でしたが、2年生は都心全域となり、範囲が広くなりました。今回の目標は、【東京の課題は世界の課題「東京とはどんなところか」を自分の言葉で説明できるようになる】を目標にして、各班がテーマに沿った見学場所を選び、コース計画を作成しました。1班は「東京の環境問題を把握するために積極的に理解する」とし、そなエリア、日本科学未来館等を見学しました。地震の映像を見て、もし都会で地震にあったらと考えることができました。また、最新のロボットとのふれあいで最新技術を知ることもできました。2班は「伝統と近代化が共存する東京のまちづくりと人が集まる工夫」としました。「すみだ水族館」「浅草」「国立科学博物館」を回りました。テーマの通り、最新の水族館、伝統的な街並み、人の集まる工夫について、考えることができました。浅草では、旅行者に声をかけて、英語で質問しました。東京の良くないところはという質問をしたところ、特にないという答えだったそうです。外国の方との交流を通して、東京の良さを実感できました。

スカイツリー そなエリア

5月9日(土) 地域学習講習会

 小曽木市民センターで行われた地域学習講演会に参加しました。昨年はホタルについての勉強を行いましたが、今年は小曽木地区全体の環境について、NPO birth 自然環境マネジメント部から講師をお招きして「小曽木の自然を知る」、「生き物に詳しくなる」、「自然って何なのか?」というテーマで、お話をいただきました。黒沢川には、「ホトケドジョウ」という湧水を必要とする絶滅危惧種が生息していること、黒沢石灰採掘場跡地周辺にはススキが多く茂り、体重7グラム程度のカヤネズミの生息地になっていること、そのほかアカハライモリやタカチホヘビなどの希少種のことや、イノシシやアライグマなど、多くの動物が生息している自然豊かな状況を教えていただきました。最後には、生態系から気候の調整や水・食料を提供されるなどの生態系サービスについてもお話がありました。みんなとても関心をもって話を聞いていました。自分達が住む地域のことをより深く知ることができて、とても有意義な時間になりました。

講習の様子

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