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R8学校生活9月
道徳授業地区公開講座(9月26日)
今回の公開では「主として集団や社会との関わりに関すること」をテーマに道徳授業を行い、公開講座では特に「伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度」の内容として、この地域に受け継がれている“お囃子”に触れる機会を設けました。講座の中では代表児童による体験と共に、お囃子や吉野地区の歴史についても触れていただき、150年間受け継がれてきた思いも語っていただきました。
御協力いただいた上郷梅老若囃子連の中には五小の卒業生も来てくれていて、既にその心が引き継がれていることを嬉しく思いました。参加した全校児童の心にも、その種が植えられたことを願っています。
イングリッシュ・キャラバン(9月25日)
東京都「外国語に触れる機会の創出事業」イングリッシュ・キャラバンとして、5人のネイティブティーチャーに来ていただき、一日かけて3年生以上が体験授業を行うことができました。
3年生は「ネイティブ人材がやってきた!」のテーマで自己紹介やクイズをしました。4年生は「絵本タイム!」として英語の絵本の読み聞かせをコミュニケーションを入れながら行いました。
5年生は「英語で食べたいものを注文してみよう!」のテーマで飲食店に行ったことを想定し食べたいものを注文しました。6年生は「ワールド・ツアーに出かけよう!」のテーマで4つの国(ブース)を回りながら話を聞いたりクイズをしたりしました。
この他、昼休みには放送室から英語でのDJを行ったり、校庭で低学年とも遊んだりしてくれました。
【4年生】理科見学(9月15日)
青梅市の借上げバスで多摩六都科学館へ行ってきました。午前中は館内を班で見学・体験しました。1時間半では時間が足りないくらい楽しんでいましたが、お昼の集合時間にはきっちり集合することができました。5分前に来た班は、席に着くなり記録をとるなど、学習に来たことをしっかりと認識していました。
お弁当を食べた後は、星の投映数世界一を誇るプラネタリウムで星や月についての学習をしました。始めに巨大ドームに五小の校庭が映し出された時には歓声が挙がっていました。その後、月や星・星座の動きを見ている際には、多少具合の悪くなる子もいましたが、最後の月旅行の映像には思わずのけ反りながら見ていました。
【5年生】森の体験学習(9月10日)
NPO法人青梅林業研究グループ(青梅りんけん)のご協力のもと成木の森で「森の体験学習」を行ってきました。始めにスライドで森と水の関係について、間伐について、木の利用についてのお話を聞いてから、森に向かいました。
木を倒す際には、倒す気を選び、倒す方向の決定をしてからチェーンソーで切り口を入れていきます。選木・伐倒方向についてはどうすればよいか子どもたちと一緒に考えました。そして実際に倒す際にはロープを引く役割を担い、23mもある木を倒しました。倒した木は2m程に切り分け車に積み込みましたが、見た目以上の重さに子どもたちも驚いていました。
お弁当を食べた後の午後は、運んできた木を利用するために丸太切り体験を行いました。太い幹を選んだ子どもは切り落とすのに時間もかかり汗だくになっていました。輪切りした丸太は皮を剥きお土産としてもらいました。
2学期始業式(9月1日)
今日から2学期がスタートします。学校が始まるのを待ちわびていた子たちが、チャイムが鳴る前から中庭で元気に遊んでいました。
始業式では5年生が代表挨拶をし、「自主学習を頑張ります。」「自分からすすんで行動します。」と目標を発表してくれました。
