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ご挨拶
令和8年度がスタートしました。この4月に校長として着任しました大西浩之といいます。自然豊かで歴史と文化のある第五小学校に来られたことを嬉しく思っています。
さて、五小は昨年度まで青梅市教育委員会より研究指定を受け「やってみよう・がんばろうという気持ちをもち、自分らしく生きる児童の育成~ウェルビーイングの視点を取り入れた教育活動を通して~」をテーマに研究を進め、1月には市内外に向けて研究発表会を行いました。この研究内容は人間形成を図る上での土台となり、これからの予測困難な時代を切り開いていく力となるものです。私もこれまで同じように子どもたちのウェルビーイングを掲げ学校経営を行ってきました。そして、ウェルビーイングである一番の姿を「笑顔」と捉え、みんなが毎日笑顔になることを大切にしてきました。「みんな」としたのは、子どもだけでなく、日々接する教職員もウェルビーイングである必要があるからです。教職員が子どもたちと笑顔で接し、生き生きと教育活動にあたることが、子どもたちの笑顔につながります。そして、子どもたちの笑顔が増えれば、保護者や地域にも笑顔が広がっていきます。
五小においても誰一人置き去りにすることなく、「みんなが笑顔」になれることを目指し、学校を核とした笑顔が溢れるコミュニティの形成を目指していきたいと考えています。様々ご協力いただくことも多くあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
青梅市立第五小学校 第32代校長 大西 浩之 
